2016年度の五黄土星の吉方位と吉日

投稿日:2015/12/1  更新日:

吉方位・凶方位は、旧暦で観ます。ここで言う、2016年度は【2016年2月4日~2017年2月3日】の期間です。本命星がわからない人は、先に本命星早見表で自分の本命星を調べましょう。

吉方位とは、自分の本命星と相性の良い星が入っている方位となります。(⇒参考記事

五黄土星と相性の良い星は、【二黒土星】【六白金星】【七赤金星】【八白土星】【九紫火星】です。これが基本なので、「2、6、7、8、9」と覚えちゃいましょう。

2015年度【五黄土星】の吉凶方位

2016年の年盤を見て、自分と相性の良い星が入ってる方位を見ます。五黄土星の人にとって相性の良い星が入る方位は、【二黒土星=中宮】【六白金星=南】【七赤金星=北】【八白土星=南西】【九紫火星=東】となります。

五黄土星の年盤
2016年度五黄土星の年盤※上が北になります。

相性が良い星が入る方位は「北、東、南、南西」となりますが、凶方位というのがあるので、凶方位にをいれていきます。凶方位は誰にとってもダメな凶方位【五黄殺・暗剣殺・歳破】があります。

八白土星が入る「南西」は【暗剣殺の凶方位】となるので、結果、五黄土星の人にとっての2016年度吉方位は「北、東、南となります。

GOOD!吉方位になります。
北東 ✕✕ 2016年度の北東は【五黄殺+歳破】の大凶方位です。誰にとってもダメダメな方位になります。
GOOD!吉方位になります。
南東 可もなく不可もない普通方位です。
GOOD!吉方位になります。
南西 相性の良い「八白土星」となってますが、【暗剣殺】となるため凶方位になります。【大歳】が入る場合、吉にも凶にも倍増されますので、大凶方位になります。
西 可もなく不可もない普通方位です。
北西 可もなく不可もない普通方位です。

年盤・月盤が重なる吉方位と吉日

3泊以上の吉方位旅行および吉方位引っ越しは、年盤+月盤共に吉方位になることが第一条件です。ここに無い月は、吉方位が無い時期になります。吉日とは、日盤において、その方位が吉方位となる日です。引っ越し日や移動日に最適です。

月末で月盤が切り替わるわけではありません。月により月盤の切り替わる日がバラバラです。月盤が切り替わる最初の日は、前月の月盤と影響が混じりあい、前月と今月の両方の影響があるため、切り替わる日は抜いています。

年盤+月盤の重なる吉方位の時期 ⇒ 2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月2017年1月

月盤 期間
2016年2月の月盤-五黄土星 2月(2/5~3/4)
方位/九星 吉日
北/七赤金星 2/7、8、11、16、17、20、25、26、29
東/九紫火星 2/6、7、13、14、15、16、18、22、23、24、25、27、3/2、3
南/六白金星 2/7、8、9、10、16、17、18、19、21、25、26、27、28、3/1
年盤と月盤が同じ方位盤=同会*となるので、「北、東、南」どれも大吉方位になります。南には天道*が入るので、さらに良いです。

月盤 期間 方位/九星
2016年3月の月盤-五黄土星 3月(3/6~4/4) 東/八白土星
吉日
3/7、11、12、13、14、20、21、22、23、25、29、30、31、4/1、3

月盤 期間 方位/九星
2016年4月の月盤-五黄土星 4月(4/5~5/4) 東/七赤金星
吉日
4/7、8、10、12、16、17、18、19、25、26、27、28、30、5/4

月盤 期間 方位/九星
2016年5月の月盤-五黄土星 5月(5/6~6/4) 東/六白金星
吉日
5/6、7、9、13、14、16、18、22、23、24、25、31、6/1、2、3

月盤 期間 方位/九星
2016年6月の月盤-五黄土星 6月(6/6~7/6) 南/二黒土星
吉日
6/6、8、13、15、16、17、18、22、24、25、26、27、7/1、3、4、6

月盤 期間 方位/九星
2016年7月の月盤-五黄土星 7月(7/8~8/6) 北/二黒土星
吉日
7/14、15、20、24、29、8/1、2

月盤 期間 方位/九星
2016年8月の月盤-五黄土星 8月(8/8~9/6) 南/九紫火星
吉日
8/8、9、11、15、17、18、19、20、24、26、27、28、29、9/2、4、5、6

月盤 期間 方位/九星
2016年9月の月盤-五黄土星 9月(9/8~10/7) 南/八白土星
吉日
9/11、13、14、16、20、22、23、24、25、29、10/1、2、3、4

月盤 期間
2016年10月の月盤-五黄土星 10月(10/9~11/6)
方位/九星 吉日
北/八白土星 10/9、12、13、18、21、22、30、31、11/5
南/七赤金星 10/10、11、12、13、17、19、20、22、26、28、29、30、31、11/4、6
南には”天道”が入るので、さらに良いです。

月盤 期間
2016年11月の月盤-五黄土星 11月(11/8~12/6)
方位/九星 吉日
北/七赤金星 11/9、14、17、18、23、26、27、12/5、6
東/九紫火星 11/9、10、12、16、18、19、20、21、25、27、28、29、30、12/4、6
南/六白金星 11/8、9、13、15、16、17、18、22、24、25、27、12/1、3、4、5、6
年盤と月盤が同じ方位盤=同会*となるので、「北、南、西」どれも大吉方位になります。東には”天道”が入るので、さらに良いです。

月盤 期間 方位/九星
2016年12月の月盤-五黄土星 12月(12/8~2017/1/4) 東/八白土星
吉日
12/8、9、11、15、16、18、20、24、25、26、27、2017/1/2、3、4

月盤 期間 方位/九星
2017年1月の月盤-五黄土星 2017年1月(2017/1/6~2/3) 東/七赤金星
吉日
2017/1/7、11、12、13、14、16、20、21、23、25、29、30、31、2/1

そうだ!旅に出よう\(^o^)/

同会(どうかい)とは?

年盤と月盤が同じ中宮(真ん中の星)で重なることを「年盤、月盤の同会」と言います。同会する月は、吉凶どちらも倍に強化されます。

天道(てんどう)とは?

年の十二支を基に、一定の法則で出されます。天道は、月盤に強く作用し、これが入っていれば、誰にとっても大吉です。凶を吉に変えるほど強力なパワーがありますが、天道が入っているからといって、凶方位となっている方位は、凶が普通になるぐらいですので、吉方位としては用いないほうがいいです。天道がはいった吉方位は、強力なエネルギーで大吉方位になります。

【六白金星】および【北西】を吉方位に用いる時の注意点

【六白金星】は、「磨かれて玉になる」「試練の後、トップになる」というように、すぐに吉方位の効果がでず、初めのうちは厳しい環境におかれたりして辛い事もあります。【六白金星】の定位となる【北西】を吉方位として用いる場合も同じです。この星・方位を利用するのは、ちょっぴり覚悟が必要です。

方位を取る時のポイント

叶えたい願望によって方位を選ぶのも良いですし、吉方位はどの方位に行っても開運行動となります。家族旅行の場合は、一家の主の本命星の吉方位に行って下さい。一家の中心人物の運気があがれば、おのずと同居している家族の運気もアップします。

吉方位が無い月、吉方位では無い方位に行きたい時は月盤で吉方位または普通方位となっている時期に行くようにしましょう。月盤だけの凶方位でも凶作用はありますので、出来る限り行かないようにしましょう。

※上記内容で間違いがあれば、メールフォーム、ツイッター、フェイスブック、LINE@からお知らせ下さい。
※方位鑑定は行っていません。方位についての個人的な質問・相談にはお答えしていません。

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