小児殺についてのQ&A

投稿日:2014/05/18 更新日:

【小児殺(しょうにさつ)】についての質問を受けました。
【小児殺】については、全く関知していなかったのですが、15歳以下の子供に影響があるらしいので、自分なりに調べてみました。よって、間違いもあるかもしれませんので、全てを鵜呑みにしないで下さい。間違いに気づいたり、新しくわかったことがあれば修正・追加していきます。何か間違いに気づいた方は、お問い合わせフォームより連絡下さい。

2014~2019年の各月ごとの小児殺の入る方位一覧はコチラ!

目次
1.小児殺(しょうにさつ)とは?
2.何歳から何歳までの子供が対象なの?
3.「あなたの子供は小児殺」という表現はおかしいです。
4.【小月建(しょうげっけん)】と【月建(げっけん)】は違うものです。
5.【月建】は、子供にはパワーが強すぎる。
6.【小児殺】を凶方位に含めていない流派もあります。
小児殺に関する本

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1.小児殺(しょうにさつ)とは?

小児殺というのは、子どもにとっての凶方向のことです。引越しや旅行、増改築・リフォームの時に避けるべき方向です。子供を預ける時にも避けた方が良いと言われている方もいます。また、妊婦さんも避けた方が良い方位です。

子供さんの運気に影響があり、特に健康的な事柄に大きな影響があるそうです。小児殺に行ってしまうと、急な発熱や体調不良の作用が現れやすいと言われていますので、15歳以下の子供さんがいる家族は、【小児殺】もチェックをして下さい。

2.何歳から何歳までの子供が対象なの?

お腹の中にいる時点からの子供が対象となるようで、妊婦さんにとっても小児殺の方位は凶方位となります。

何歳までか?は、人によって言っていることがバラバラです。小学校に入る前の5歳ぐらいまでという人もいれば、12~13歳までと言う人もいれば、14~15歳と言っている人もいて、どうも定かではありません。安全を期して15歳ぐらいまでは小児殺の影響があると思っていた方が良さそうです。

3.「あなたの子供は小児殺」と言われました。

一般的に小児殺というのは、陰陽の干支により九星が決まっており、陰陽の干支により月ごとの小児殺となる方位も決まっていますので、その子供さん個人が【小児殺となる】ことはありません。子供の本命星は関係ないのです。その月の小児殺の方位は、15歳以下の子供全員にとって凶方位となります。
参考⇒干支ごとの小児殺となる九星一覧

※調べてみると、「宿命小児殺」というのがあるのを知りました。「あなたの子どもは小児殺」と言われた年・月が、宿命小児殺だったのかもしれませんが、「宿命小児殺」のことまで言及している先生は少ないようです。

4.【小月建(しょうげっけん)】と【月建(げっけん)】は違うものです。

【小児殺】のことを【小月建】とも言うので、とても紛らわしいですが【月建】とは全く違うものなので、混同しないように注意しましょう。

【月建】とは、その月の干支が入る方位のことで、年盤で干支の入る方位のことを【大歳】というのに対し、月盤では【月建】と言います。【月破】が、その月の干支が入る方位の反対側となるので、【月破】の反対が、その月の干支が入る方位=【月建】です。【月建】も【月破】も月盤のみに作用します。

各月の干支は、どの年でも同じです。
「2月=寅」「3月=卯」「4月=辰」「5月=巳」「6月=午」「7月=未」「8月=申」「9月=酉」「10月=戌」「11月=亥」「12月=子」「1月=丑」と定まっています

例えば、2014年5月の干支は「巳」です。「巳」は定位盤で見ると「南東」に入ります。よって、2014年5月の【月建】は「南東」、【月破】は「北西」となります。

5.【月建】は、子供にはパワーが強すぎる。

単純には、その月の干支が入る方位なので、その方位は、他の方位に比べエネルギーが強いそうです。16歳以上の大人にとっては、強いエネルギーが吸収できるので良い作用となりますが、15歳以下の子供にとっては強すぎて逆効果となり凶方位となるようです。

6.【小児殺】を凶方位に含めていない流派もあります。

アマゾンで、【小児殺】と検索してみたら、「九星気学」「方位」等、方位に関する書籍の一部にしか【小児殺】については書かれていないようでした。実際、私の師匠も【小児殺】については、一切言及していません。(書籍内に書かれていたら、すみません。見逃しています。)

基本的に未成年の子供は、親(保護者)と同居および親の保護下にあるので、親の運気が子供に影響すると考えられています。よって、先生によっては【小児殺】を観ない流派もあるのだと思います。

小児殺に関する本

小児殺に特化した本は、あまりなくて、どれも中古本のみの扱いになっています。↓の本は、すでに絶版となっているようですが、中古本が買えます。

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