2018年度の二黒土星の吉方位と吉日

投稿日:2017/12/1  更新日:

吉方位・凶方位は、旧暦で観ます。ここで言う、2018年度は【2018年2月4日~2019年2月3日】の期間です。本命星がわからない人は、先に本命星早見表で自分の本命星を調べましょう。

吉方位とは、自分の本命星と相性の良い星が入っている方位となります。(⇒参考記事

二黒土星と相性の良い星は、【六白金星】【七赤金星】【八白土星】【九紫火星】です。これが基本なので、「6、7、8、9」と覚えちゃいましょう。

2018年度【二黒土星】の吉凶方位

2018年の年盤を見て、自分と相性の良い星が入ってる方位を見ます。二黒土星の人にとって相性の良い星が入る方位は、【六白金星=南西】【七赤金星=東】【八白土星=南東】【九紫火星=中宮】となります。

二黒土星の年盤

※上が北になります。

相性が良い星が入る方位は「東、南東、南西」となりますが、凶方位があるので、そのまま吉方位として使えるわけではありません。九紫火星は中宮となるので、方位として使えません。

誰にとってもダメな凶方位【五黄殺・暗剣殺・歳破】と、二黒土星の人だけがダメな凶方位【本命殺・本命的殺】があります。

誰にとってもダメな凶方位は、五黄殺の入る【北】、暗剣殺の入る【南】、歳破の入る【南東】となります。

二黒土星の人だけがダメな方位は、本命殺となる【西】、本命的殺となる【東】になります。

七赤金星が入る「東」は【本命的殺の凶方位】となり、八白土星の入る「南東」は【歳破の凶方位】となり、九紫火星は中宮となるので吉方位として使えず、結果、二黒土星の人にとっての2018年度吉方位は「南西のみとなります。

五黄殺】の凶方位になります。
北東 吉でも凶でもない普通方位です。
本命的殺】の凶方位になります。
南東 歳破】の凶方位になります。
暗剣殺】の凶方位になります。
南西 GOOD!吉方位です。
西 本命殺】の凶方位となります。
北西 吉でも凶でもない普通方位となります。
年盤+月盤の重なる吉方位のある月 ⇒ 4月6月7月

吉方位とは「年盤+月盤ともに吉方位となる方位」のこと!

月盤+年盤ともに重なる吉方位が無い月は掲載していませんでしたが、「○月がありません」とメールを送ってくる人がいるので、吉方位が無い月含めて1年間の月盤を掲載しています。

3泊以上の吉方位旅行および吉方位引っ越しは、年盤+月盤ともに吉方位になることが基本です。

年盤が吉方位で、月盤が吉でも凶でも無い普通方位なら「年盤のみの吉方位」となり、年盤が普通方位で、月盤が吉方位なら「月盤のみの吉方位」となります。

当日の移動なら日盤が最も強く影響し、2泊以内なら日盤⇒月盤が影響し、3泊以上なら日盤⇒月盤⇒年盤と影響があります。日盤、月盤、年盤と影響力に時間差があります。⇒方位学の基本②日盤・月盤・年盤の関係性

わざわざ吉方位旅行や引っ越しをするなら月盤+年盤ともに吉方位となる時期を選ぶのが良いです。

吉日とは、日盤において、その方位が吉方位となる日です。月盤+年盤ともに吉方位となる月のみ吉日も掲載しています。引っ越し日や旅行の出発日(移動日)に最適です。

月末で月盤が切り替わるわけではありません。月により月盤の切り替わる日がバラバラです。月盤が切り替わる最初の日は、前月の月盤と影響が混じりあい、前月と今月の両方の影響があるため、切り替わる日は抜いています。

2018年度の二黒土星の月盤一覧

年盤+月盤の重なる吉方位のある月 ⇒ 4月6月7月

2018年2月の月盤(2018/2/5~3/5)

二黒土星の人にとって年盤で観た吉方位は「南西」ですが、2018年2月の月盤の「南西」は本命殺+月破入る大凶方位となるので、吉方位として使えません。

「北西」は、年盤では普通方位ですが、月盤では六白金星の入る吉方位となるので、月盤のみの吉方位となります。

2018年3月の月盤(3/7~4/4)

二黒土星の人にとって年盤で観た吉方位は「南西」ですが、2018年3月の月盤の「南西」は吉でも凶でもない普通方位となるので、年盤だけの吉方位となります。

「北東」は、年盤では普通方位ですが、月盤では七赤金星の入る吉方位となるので、月盤のみの吉方位となります。

2018年4月の月盤(4/6~5/4)

二黒土星の人にとって年盤で観た吉方位は「南西」で、2018年4月の月盤の「南西」は九紫火星が入る吉方位となるので、月盤+年盤ともに重なる吉方位となります。

「北東」は、年盤では普通方位ですが、月盤では六白金星の入る吉方位となるので、月盤のみの吉方位となります。

南西に行くのに良い日(吉日) 4/7、8、10、17、19、25、26、5/4
現れる象意 二黒土星六白金星九紫火星

2018年5月の月盤(5/6~6/5)

二黒土星の人にとって年盤で観た吉方位は「南西」ですが、2018年5月の月盤の「南西」は暗剣殺の凶方位となるので、吉方位として使えません。

2018年6月の月盤(6/7~7/6)

二黒土星の人にとって年盤で観た吉方位は「南西」で、2018年6月の月盤の「南西」は七赤金星の入る吉方位となるので、月盤+年盤ともに重なる吉方位となります。

南西に行くのに良い日(吉日)  6/7、9、10、16、18、19、25、28、7/4、6
現れる象意 二黒土星六白金星七赤金星

2018年7月の月盤(7/8~8/6)

二黒土星の人にとって年盤で観た吉方位は「南西」で、2018年7月の月盤の「南西」は六白金星が入る吉方位となるので、月盤+年盤ともに重なる吉方位となります。

また、この月盤は、年盤と同じ九紫火星が中宮の方位盤となるので、年盤と同会となり大吉方位になります。

南西に行くのに良い日(吉日)  7/13、15、16、22、24、25、31、8/3
現れる象意 二黒土星六白金星

2018年8月の月盤(8/8~9/7)

二黒土星の人にとって年盤で観た吉方位は「南西」ですが、2018年8月の月盤の「南西」は五黄殺+本命的殺の大凶方位となるので、吉方位として使えません。

「北西」は、年盤では普通方位ですが、月盤では九紫火星の入る吉方位となるので、月盤のみの吉方位となります。

2018年9月の月盤(9/9~10/7)

二黒土星の人にとって年盤で観た吉方位は「南西」ですが、2018年9月の月盤の「南西」は吉でも凶でもない普通方位となるので、年盤だけの吉方位となります。

「北西」は、年盤では普通方位ですが、月盤では八白土星の入る吉方位となるので、月盤のみの吉方位となります。

2018年10月の月盤(10/9~11/6)

二黒土星の人にとって年盤で観た吉方位は「南西」ですが、2018年10月の月盤の「南西」は吉でも凶でもない普通方位となるので、年盤だけの吉方位となります。

「北東」は、年盤では普通方位ですが、月盤では九紫火星の入る吉方位となるので、月盤のみの吉方位となります。

2018年11月の月盤(11/8~12/6)

二黒土星の人にとって年盤で観た吉方位は「南西」ですが、2018年11月の月盤の「南西」は本命殺の入る凶方位となるので、吉方位として使えません

「北西」は、年盤では普通方位ですが、月盤では六白金星の入る吉方位となるので、月盤のみの吉方位となります。

2018年12月の月盤(12/8~2019/1/5)

二黒土星の人にとって年盤で観た吉方位は「南西」ですが、2018年12月の月盤の「南西」は吉でも凶でもない普通方位となるので、年盤のみの吉方位となります。

「北東」は、年盤では普通方位ですが、月盤では七赤金星の入る吉方位となるので、月盤のみの吉方位となります。

2019年1月の月盤(2019/1/7~2/3)

二黒土星の人にとって年盤で観た吉方位は「南西」ですが、2019年1月の月盤の「南西」は月破の凶方位となるので、吉方位として使えません。

「北東」は、年盤では普通方位ですが、月盤では六白金星の入る吉方位となるので、月盤のみの吉方位となります。

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そうだ!旅に出よう\(^o^)/

同会(どうかい)とは?

年盤と月盤が同じ中宮(真ん中の星)で重なることを「年盤、月盤の同会」と言います。同会する月は、吉凶どちらも倍に強化されます。

天道(てんどう)とは?

年の十二支を基に、一定の法則で出されます。天道は、月盤に強く作用し、これが入っていれば、誰にとっても大吉です。凶を吉に変えるほど強力なパワーがありますが、天道が入っているからといって、凶方位となっている方位は、凶が普通になるぐらいですので、吉方位としては用いないほうがいいです。天道がはいった吉方位は、強力なエネルギーで大吉方位になります。

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ぱなぶろ復活!

こっち(手相観)のブログを毎日書くために、長く放置状態だった「ぱなぶろ」を、思い立って11/2より復活してます。良ければ、そっちも読んで下さーい。

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