方位学の基本③ 毎月の月破の方位

投稿日:2014/10/28 更新日:

毎月の月盤において、その月の干支が入る方位の反対側の方位は【月破(げっぱ)】という凶方位になります。

干支の入る方位は、強いエネルギーが回っているとされていて、その反対側は、エネルギーが弱くなっているとされているため、【月破】という凶方位となり、誰にとってもダメな凶方位になります。この凶方位は、【五黄殺・暗剣殺】の凶方位と同じぐらいの凶作用があると考えたほうが良いです。

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1年間を通じて毎月の月破の方位は決まっている!

【月破】の方位は、毎月決まっています。
まず定位盤を見ます。(北が上)時計と同じように見て、干支は12支ありますので、子=12月、丑=1月・・・というように、月盤の干支の位置は決まっているため、【月破】の月ごとに位置も決まっています。

定位盤2

月破一覧

干支 月破の方位 時刻
12月 0時(23時~1時)
1月 南西 2時(1時~3時)
2月 南西 4時(3時~5時)
3月 西 6時(5時~7時)
4月 北西 8時(7時~9時)
5月 北西 10時(9時~11時)
6月 12時(11時~13時)
7月 北東 14時(13時~15時)
8月 北東 16時(15時~17時)
9月 18時(17時~19時)
10月 南東 20時(19時~21時)
11月 南東 22時(21時~23時)

時刻について

時刻も方位学に関連があります。時刻は、一回り12時間では無く、一回り24時間で見ます。

例えば、10/30が吉日で、その日になってすぐの深夜に出発しようと計画していたなら、子の刻(23時~1時)を過ぎた午前1時以降が、確実な10/30となります。子の刻の間は、前日と今日の境目の時間帯なので、吉日に出発したいなら、当日午前1時を過ぎてからの出発が良いです。

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