バスツアーで出発が夜の場合、吉日は出発日とするか?到着日とするか?

投稿日:2014/12/21  更新日:

「バスツアーで出発が夜9時~10時の時間帯の場合、到着が翌日でも「出発日を吉日で取る」でよいのか?」との質問を受けました。

イラスト

この質問を受けて、あっそうか!とバスツアーは夜出発が多いんだと気づいたわけです。

年末年始の帰省とかでもバスツアーの利用が増える時期だと思うので、バスツアーや車で夜出発の場合の吉日の取り方を考えてみます。しかし、この取り方はあくまでも私の意見であって、先生によっては違うと思いますので、参考ぐらいにして下さい。

基本は、出発日を吉日とする!

その方位(九星)に向かっている道中から、すでに目的の方位の影響を受けるので、吉方位旅行や引越しをする場合、基本的には人間が移動する日(出発日や引越し日)を吉日にしてもらうようにしています。※吉日とは、その方位に向かうのに良い日のことです。

また吉方位旅行や引越しのポイントとして、「当日夜10時40分頃までに部屋(寝る場所)に入って下さい。」ともしています。この”夜10時40分”にも意味があります。

夜9時~10時に出発するなら、到着日を吉日にしたら良いと思う!

夜9時~10時に出発するバスツアーの場合は、翌日(到着日)を吉日になるようにしたほうが良いと思います。これは、「夜10時40分までに入る」とつながっています。

「夜10時40分までに入る」とするのは、「子の刻」になる前に部屋に入ってほしいからです。「子の刻」は、夜11時~深夜1時の時間帯となり、今日と昨日が混ざる時間帯になるのです。(詳細は後で)

バスツアーで夜9時~10時に出発の場合だと、すぐに夜11時になります。夜11時になると今日と明日の方位(九星)が混ざり合ってきます。

となると、出発日を吉日にしてしまった場合、吉日としての時間は正味1~2時間ほどしかなく、到着日(翌日)の方が時間が長くなるので、夜9時~10時出発の場合は、時間の長い到着日を吉日としたほうが良いと思います。

理想は、出発日および到着日の両日とも吉日となることですが、なかなか2日連続で吉日になることは少ないでしょうから、どっちか?となると時間が長くなる日を吉日としたほうが、吉方位の影響を長く受けられます。

単純に言えば、深夜1時以降から午前中に留まる日を吉日としたほうが良いってことですね!

干支は、時刻および月を示す!

時代劇とかで「子の刻」とか「丑の刻」とか聞いたことありますよね?私たちが普段使っている干支は、実は時刻および月を示すものなんですね。

定位盤をみてみましょう。

定位盤
定位盤

北から右回りに、「子⇒丑⇒寅⇒卯⇒辰⇒巳⇒午・・・戌⇒亥」と回ります。定位盤で見る時刻は、私たちが普段使っているような12時間(1日が二回り)ではなく、一回り24時間を示しています。

各方位に入る九星は刻々と変わっていきますが、干支の位置は変わりませんので、どの方位盤になっても時刻は定位置となり、↓の表にあるように時刻を示します。

干支 時刻
0時(23時~1時)
2時(1時~3時)
4時(3時~5時)
6時(5時~7時)
8時(7時~9時)
10時(9時~11時)
12時(11時~13時)
14時(13時~15時)
16時(15時~17時)
18時(17時~19時)
20時(19時~21時)
22時(21時~23時)

”子の刻”は、今日と明日が混ざる時間帯だからこの時間帯は避ける!

吉方位旅行や引越しで、「当日夜10時40分頃までに部屋に入って下さい。」としているのは、「子の刻」になる前に入ってもらいたいからなんですね。

「子の刻」というのは、23時~深夜1時のことになります。23時から深夜1時は、今日から明日に変わる時間帯=今日と明日が混じりあう時間帯のことです。

夜10時40分までとなると、夜11時までに20分の時間ができます。これも意味があるんですが、さらに長くなるので割愛します。素直に「夜10時40分までに部屋に入る」と覚えちゃって下さい。

方位学は「寝る場所」を1番重要としています。寝てる時にこそ、方位の力を吸収するからです。なので、今日と昨日が交じり合う時間帯になってしまうと、せっかく吉日に移動してきたのに、翌日の方位の影響も受けてしまうので、子の刻になる前に部屋(寝る場所)に入るようにと言っています。

車で深夜に出発したい場合は、「子の刻」を過ぎた午前1時以降の出発が良いです。午前1時を過ぎることで、確実にその日になっていますので、出発日を吉日としたら良いです。

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