六白金星(北西)の象意

投稿日:2015/01/20 更新日:

六白金星【天の象】
天はもっとも高い位置にあり、広大無辺で万物を覆い、エネルギーを与える尊貴な存在として完全無欠を意味し、「天」「太陽」を示します。

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「晩秋」「19~23時」を示します。収穫から冬支度に入る頃。1日の終わりの時間帯でくつろぐ時間でもあります。またこの方位は【主人の方位】とも言われています。

六白金星の象意一覧

この他にも象意はありますので、随時追加していきます。そもそも”象意って何?”の方は、先にコチラをご覧下さい。まぁ簡単に言えば、その方位の特徴を示すキーワードです。

季節・月 晩秋、10月~11月
時刻 戌の刻/19時~21時 亥の刻/21時~23時
色・数字 プラチナのような白金色、4と9
象意の全般 天、太陽、最高、完全無欠、高級なもの、高いもの、一流、円形・球体のもの、尊い、喜ぶ、自尊心、実力、大きい、動く、自動車、包まれたものなど
吉方位 吉方位で活用すれば「事業」「投資」「ギャンブル」など金運をアップします。経営者や主人にとって良い方位です。
六白金星の”金”は、金属を表し、金属は「磨けば光る」素材を持っていることを示しているため、「六白金星」を吉方位でとっても、すぐに吉方位の作用は出ず、「磨く=修行」期間が必要な場合があります。
凶方位 凶方位で取ってしまうと、事業や投資がダメになったり、ニセの高級品を掴まされたりします。
人物 天皇、聖人、賢人、大統領、独裁者、首相、会長、社長、一流人、父、夫、経営者、資本家、オーナー、監督、指導者、リーダー、政治家、軍人、宝石・貴金属・時計に関係する人、自動車に関係する人など
場所 皇居、神社、仏閣、各所旧跡、教会、高級住宅地、高層ビル、高級ホテル、一流料理店、学校、劇場、競技場、運動場、野球場、国会議事堂、博覧会会場、山岳など
身体 心臓、首、血圧、頭、肺、肋骨など
病気 頭痛、腫れる病気、熱のでる病気、結核、肺疾患、便秘、骨折、など
動物 龍・大蛇・獅子など神様の遣いである伝説の生き物、鳳凰、鶴、馬、寅、ライオン、犬、猪など
食べ物 高級食物、包まれた食べ物(稲荷ずし、巻きずし、包にはいったお菓子、柏餅、おはぎ、饅頭、落花生など)、果物全般、辛いものなど
買い物 時計や貴金属などの高級品、真珠、水晶、めのう、翡翠、金銀、象牙、ガラス細工、高級な洋服など高級品を買うのに良い方位です。

象意例

六白金星で吉方位を取った時の象意や凶方位で取った時の象意の活用事例です。随時追加していきます。

吉方位で活用するなら、ちょっと頑張って高級ホテルや一流店に行くのが良いです。
社会的地位の高い人と出会う方位でもあるが、自分のレベルが低ければ、地位の高い方との出会いも少ないので、自分自身を磨く必要もあります。
「磨けば光る玉になる」方位なので、自分を高める意識を持ち、自分を磨く努力をすれば、目上の方から応援・援助してもらるチャンスに恵まれます。
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