八白土星(北東)の象意

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八白土星【山の象】
八白土星の”土”は高く積み上がる土で、土が自然に高く積み上げられた状態から「山・山脈」を示します。「山」は静止して動かないので「静止」「停止」を示します。

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「冬から春のはじめ」「1~5時」を示します。冬を過ごした植物や動物たちが土の中で動き出すことから「変化」「再チャレンジ」「物事の説目」「新しい出発」などの象意も示し、「変化の方位」とも言われます。

八白土星の象意一覧

この他にも象意はありますので、随時追加していきます。そもそも”象意って何?”の方は、先にコチラをご覧下さい。まぁ簡単に言えば、その方位の特徴を示すキーワードです。

季節・月 冬から春のはじめ、1~2月
時刻 丑の刻/1時~3時 寅の刻/3時~5時
色・数字 象牙色、5と10
象意の全般 高くそびえ立ったもの、山、山脈、土手、堤防、石垣、停止、中止、打ち切り、戻す、返す、断られる、留まる、突き当り、行き止まり、閉店、満了、終始、転職、移転、転校、開始、開業、復活、再起、出発、始める、出直し、やり直し、切り替え、交換、交代、改造、改革、引き継ぐ、思案中、相続、蓄財、貯金、寄り集まる、重なる、繫がる、連結したもの、不動産など
吉方位 吉方位で活用すれば「不動産」をアップし、「貯蓄・蓄財」の象意があるのでお金を貯めるのに良い方位です。「家族・子供運」にも良いので、家族の問題を解決したり、絆を強くするのにも良い方位です。行き詰まり打開の方位なので、仕切り直したい人、再出発したい人にも良いです。
凶方位 凶方位で取ってしまうと、「寄り集まる」の象意から「脂肪が寄り集まる=太る」かもしれません。「行き止まり」の象意があるので、会社が倒産したり、何かに行き詰まることになるかもしれません。
人物 兄弟、子供、家族、親子、相続人、太った人、長身な人、大柄な人、不精な人、強欲な人、山や土に関係する人、山手の僧、不動産業の人、駅員、ホテルに関係する人、相続人、お金持ちなど
場所 ホテル、旅館、休憩所、アパート、ロープウェイ、ケーブルカー、牛肉店、2両以上繋がった電車・列車、行き止まりの家、突き当りの家、神社・仏閣など
身体 耳、鼻、関節、腰、手、指、盲腸など
病気 腰痛、リュウマチ、関節炎、神経痛、疲労、背中・脊髄に関する病気など
動植物 龍、牛、寅、鹿、キリン、蔦など
食べ物 牛肉料理、数の子、イクラ、筋子、木になってる果物、たけのこ、つくし、きのこ類、馬鈴薯、山芋、団子など
買い物 連結したもの、積み重なったもの(重箱とか)、椅子、机、積み木、竹細工などを購入するのに良いです。変化の方位なので、目的のものとは違うもので良いのが見つかったりします。

象意例

八白土星で吉方位を取った時の象意や凶方位で取った時の象意の活用事例です。随時追加していきます。

売りたい・買いたい不動産がある人には最適な方位です。実際、私のお客さんで「北東」に引越ししたら、すぐに売りたかった不動産が売れました。
七赤金星はお金の流れを良くする金運ですが、八白土星は「留める」の象意からお金を貯めるのに良い方位です。
デートにも最適な方位です!家族のことなどが話題となり、楽しいデートになります。高くそびえ立った場所に行き、食事は牛肉料理や山の幸、デザートは果物で!
何かに行き詰まっている人、心機一転やり直したい人には最適な方位です。
凶方位で取ってしまうと、「止まる・停止」の象意から会社が倒産したり、恋人と破局になったりするかも!
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こっち(手相観)のブログを毎日書くために、長く放置状態だった「ぱなぶろ」を、思い立って11/2より復活してます。良ければ、そっちも読んで下さーい。

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