九紫火星(南)の象意

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九紫火星【火の象】
九紫火星は、唯一”火”を「火の精」を与えらえれています。「火」は激しく・美しく熱く燃え上がります。「火」は「太陽」でもあります。「火」は闇を照らすことから、事象として「文化」を示し、心象として「精神」を示します。

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「夏」「11~13時」を示します。1年においても1日においても、太陽が頭上で輝く時です。それはまるでスポットライトのように照らします。午前から午後へ陽から陰への変わり目でもあるので「離」の作用があり「別れる」「離れる」「二度」などの象意があります。

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九紫火星の象意一覧

この他にも象意はありますので、随時追加していきます。そもそも”象意って何?”の方は、先にコチラをご覧下さい。まぁ簡単に言えば、その方位の特徴を示すキーワードです。

季節・月 夏、6月
時刻 午の刻/11時~13時
色・数字 赤紫、2と7
象意の全般 火、火事、消防車、火山、火傷、赤、明るい、熱いもの、美しいもの、華やかなもの、美容、学問、知恵、知性、聡明、発見、有名人、離婚、辞退、脱退、切断、手術、書籍、絵画、免許、設計図、契約書、争い、戦争、紛争、激しい、裁判、二度、2つなど
吉方位 吉方位で活用すれば「地位」「名誉」「出世」「人気」運をアップします。人に注目されたい、美人になりたい、離婚したい、ストーカーなど離れたい人がいる時に良い方位です。
凶方位 凶方位で取ってしまうと、変なところにスポットライトを浴びて隠し事がバレたり、物事が露見したりします。恋人と些細ないことからケンカ別れしてしまうことも。お酒に飲まれて、ケンカになったりします。
人物 20代~30代の女性、美人、モデル、ダンサー、俳優、有名人、知識人、学者、占い師(鑑定者)、美容家、デザイナー、スタイリスト、ヘアメイクアーティスト、芸術家、消防士、警察官、眼科医、教員、大学教授、書店員、小説家、新聞記者、ライター、測量技師など
場所 裁判所、警察署、消防署、化粧品店、アクセサリー店、美容院、書籍・文具店、国会議事堂、映画館、図書館、博物館、劇場、教会、スクール、火事場、噴火口など
身体 血液、血管、目、心臓、頭部、顔面、精神など
病気 精神病、頭痛、心臓病、火傷、目の疾患など
動植物 鳳凰、孔雀、錦鯉、金魚、熱帯魚、南天、あじさい、牡丹、孔雀草、ひまわり、もみじなど
食べ物 海苔、貝類、カニ、エビ、色彩の鮮やかな食品、苦味のあるもの、酒など
買い物 インテリアや装飾品、めがね、化粧品など、美しいもの、華やかなものを買うのに良いです。本や絵画、文具の購入も良いです。

象意例

九紫火星で吉方位を取った時の象意や凶方位で取った時の象意の活用事例です。随時追加していきます。

「火」=「赤」から、赤いもの(エビやカニなど)を食べると良いです。
デートでは、美しいものを見に行くと良いです。劇場やコンサート・美術展など芸術的なところが良いです。
「2つ」「離れる」などの象意があるので、別れたい人がいる人やストーカーに困っている人は、九紫火星(または南)に行くと良いです。
「明るい=明らかにする」から凶方位で取ると、隠してた物事が明るみになります。(隠し事がバレる)
お酒を飲むと、顔を真っ赤にして興奮して、ケンカをふっかけてしまうような酒乱気味の人は、九紫火星(または南)を吉方位で取ると良いです。
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