2014年度の五黄土星の吉方位と吉日

投稿日:2014/01/6  更新日:

吉方位・凶方位は、旧暦で観ます。
ここで言う、2014年は【2014年2月4日~2015年2月3日】の期間です。
本命星がわからない人は、先に本命星早見表で自分の本命星を調べましょう。
2015年(平成27年)度の本命星ごとの吉方位・凶方位はこちら!

2014年度【五黄土星】の吉凶方位

吉方位とは、自分の本命星と相性の良い星が入っている方位となります。
五黄土星と相性の良い星は、【二黒土星】【六白金星】【七赤金星】【八白土星】【九紫火星】です。

今年の年盤を見て、その星が入っている方位を観ます。
【二黒土星=東】【六白金星=西】【七赤金星=北東】【八白土星=南】【九紫火星=北】となります。

青丸で囲ってみました。
2014_5
※上が北になります。

5方位(北、南東、東、南、西)全てが吉方位になるのかというと、残念ながらなりません。凶方位というのがあるので、凶方位にはをいれていきます。

  • 五黄土星が入っている北西は、誰に取っても凶方位で
  • 五黄土星の反対側の方位(南東)も、誰に取っても凶方位で
  • 北に九紫火星が入っており、これは定位対冲(ていいたいちゅう)となる凶方位で誰にとっても

これら凶方位にをいれていくと、五黄土星の人にとっての2014年度吉方位は【北東、東、南、西となります。
2014_5b
※上が北になります。

2014年度【五黄土星】の吉方位・吉日一覧

3泊以上の吉方位旅行および吉方位引っ越しは、年盤+月盤共に吉方位になる月・方位に行きましょう。出発日や引っ越し日が吉日になると、さらに良いので、吉日も掲載しておきます。どの方位に行くかで吉日も違ってきます。

月末で月盤が切り替わるわけではないので、吉日は翌月の日付になっていることもあります。各月の吉方位アドバイスも書いてますが、ざっくりアドバイスなので「へぇ~」ぐらいの感覚で読んで下さい。

月盤 方位/九星 吉日
2月
2014_5_2

六白金星
2/5、6、8、10、14、15、16、17、23、24、25、26、28、3/4、5
北東に【二黒土星】が入ってますが、五黄の反対側になるので凶方位となります。
3月
2014_5_3

二黒土星
3/7、8、9、10、12、16、17、19、21、25、26、27、28、4/3、4
西に【九紫火星】が入ってますが、五黄の反対側になるので凶方位となります。南の【二黒土星】は、結婚運アップの方位です。
4月2014_5_4 東北
九紫火星
4/13、14、15、16、22、23、24、25、5/2、3、4
東北は、仕事運・財運アップの方位。
西
八白土星
4/6、7、10、15、16、19、23、24、25、28、5/2、3、4
西は、金運・恋愛運アップの方位。
5月
2014_5_5
東北
八白土星
5/10、11、19、20、21、22、28、29、30、31
東北は、不動産運アップの方位。

九紫火星
5/9、10、11、12、14、18、19、20、21、23、27、28、30、6/1、5
南は、人気運アップの方位。人生が良い方向に変化していきます。
西
七赤金星
5/7、11、12、13、16、21、22、25、30、31、6/3
西は、金運・恋愛運アップの方位。結婚したいなら西がオススメ。
6月
2014_5_6
東北
七赤金星
6/7、8、9、15、16、25、26、27、28、7/4、5、6
年盤と月盤が同じになる【同会*】となるので、どの方位も大吉方位。

二黒土星
6/11、12、13、14、16、20、21、22、23、27、29、30、7/2、6
年盤と月盤が同じになる【同会*】となるので、どの方位も大吉方位。

八白土星
6/7、8、14、15、16、17、19、24、26、27、28、29、7/3、5、6
年盤と月盤が同じになる【同会*】となるので、どの方位も大吉方位となります。
西
六白金星
6/7、8、9、12、16、17、18、21、22、26、27、7/1、4、5、6
西【六白金星】を吉方位で用いる時には注意*が必要です。
7月
2014-5-7

七赤金星
7/8、12、14、15、17、21、23、24、25、26、30、8/1、2、3、4
東北に【六白木星】が入ってますが。この月は【月破*】が入っているので凶方位となります。南は、人気運アップの方位。
8月
2014-5-8

九紫火星
8/11、13、14、15、16、20、22、23、24、25、29、31、9/1、2、3、7
東は、頭が冴える方位

六白金星
8/8、10、11、12、13、17、19、20、22、26、28、29、30、31、9/4
南は、目上の人や実力者の引き立てを受け、出世する方位。
10月
2014_5_10

七赤金星
10/9、13、15、16、18、22、24、25、26、27、31、11/2、3、4、5
東に【七赤金星】が入っているので、金運・恋愛運アップの方位になります。
西
二黒土星
10/12、13、17、20、21、22、26、29、30、31
西は、結婚運アップの方位。
11月
2014_5_11

六白金星
11/9、11、12、13、14、18、20、21、23、27、29、30、12/1、2、6
東北に【二黒土星】が入ってますが、五黄の反対側になるので凶方位となる。東に行くと、実力者との出会いで運気アップする。
2015年1月
2014_5_201501
北東
九紫火星
2015/1/9、10、11、17、18、26、27、28、29
何かで行き詰まっているなら、この方位と取ると良い。人気運もアップする。
西
八白土星
2015/1/9、10、11、14、18、19、20、23、28、29、2/1
西に【天道】が入るので大吉方位となる。仕事運が安定。恋愛運もアップする。

そうだ!旅に出よう\(^o^)/

同会(どうかい)とは?

年盤と月盤が同じ中宮(真ん中の星)で重なることを「年盤、月盤の同会」と言います。同会する月は、吉凶どちらも倍に強化されます。

月破(げっぱ)とは?

月の方位盤において、その月の十二支が入る方位の反対側の方位は、月破といい大凶方位になります。例え、自分と相性の良い星が入っていても、月破がはいった方位は吉方位として使えません。

【六白金星】および【北西】を吉方位に用いる時の注意点

【六白金星】は、「磨かれて玉になる」「試練の後、トップになる」というように、すぐに吉方位の効果がでず、初めのうちは厳しい環境におかれたりして辛い事もあります。【六白金星】の定位となる【北西】を吉方位として用いる場合も同じです。この星・方位を利用するのは、ちょっぴり覚悟が必要です。

方位を取る時のポイント

叶えたい願望によって方位を選ぶのも良いですし、吉方位はどの方位に行っても開運行動となります。家族旅行の場合は、一家の主の本命星の吉方位に行って下さい。一家の中心人物の運気があがれば、おのずと同居している家族の運気もアップします。

吉方位が無い月、吉方位では無い方位に行きたい時は月盤で吉方位または普通方位となっている時期に行くようにしましょう。月盤だけの凶方位でも凶作用はありますので、出来る限り行かないようにしましょう。

※上記内容で間違いがあれば、メールフォーム、ツイッター、フェイスブック、LINE@からお知らせ下さい。
※方位鑑定は行っていません。方位についての個人的な質問・相談にはお答えしていません。

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