究極の親孝行は、親より先に死なないこと

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鑑定をしていると、親の理想とする子供であろうとして、自分の人生を自分主体に生きていない人が多いなと思うことがあります。

特に母娘関係に多いです。言葉に出来ない何かを抱えながらも、親のイメージする子供であろうとして、親の望む人生を選び、そのストレスから病気になってしまったり、自分主体に生きることを諦めてしまっている人もいます。

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そんな人に声を大にして言いたい!

親の呪縛から、自分を解き放て!

とね。

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親の手を離しても大丈夫!あなたはあなた自身で生きていける!

そうした人達は、相手が親であるが故に、邪険に扱えない、悲しませたくない、傷つけたくない、いい娘でいてあげたいと考え、自分の本心を隠して、いい娘を演じて生きています。

自分の本質や性格・思考に逆らって、”いい娘”を演じていても、やっぱりそれは演じているにしかすぎず、自分の本質を無視した生き方を続けていると、心身に不調をきたしたり、自暴自棄になったり、自分に無関心になったりします。

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子どもに過剰に干渉してくる親はいます。親の世代では、それが当たり前だったのかもしれません。しかし、その過剰な干渉に応える必要はないのです。

あなたの人生はあなた自身のものです。親はあなたの人生を代わりに生きることも死ぬことも出来ません。あなたも親の代わりに生きることも死ぬことも出来ません。例え親子でも死ぬ時は違います。どれだけ側にいても、違う人生です。

小さな頃は、母の手を繋いでいることで安心感が得られたのでしょうが、大人になったあなたには、もう親の手は必要ないのですよ。親の手の導きがなくとも、自分の頭で考え、自分で目的地を決め、自分の足で歩いて、自分の人生を自分主体で生きていけるのです。

究極の親孝行は、親より先に死なないこと

究極の親孝行とは「親より先に死なないこと」。これに尽きると思います。これ以上もこれ以下の無いはずです。

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以前、私と同世代のご夫婦を鑑定しました。色々あって、県外に移住するために方位鑑定もして鑑定通りに移住されたのですが、別件でご両親とも関わることになり、お母さんに会う機会がありました。

事情があって息子夫婦は県外に行ったわけですが、そのことでお母さんはグチグチ泣いて悔やんでいるわけですよ。泣いたとこでどうにもならないし、そもそも息子の人生は息子のものなのに、自分の思い描いたとおりの人生になっていないと泣くのです。

で、70代の方に40代の小娘が言わせて頂きました。「究極の親孝行は、親より先に死なないことじゃないですか?」ってね。

すると、( ゚o゚)ハッ!とした表情になって泣き止み、「そうね。その通りだわ。」って反省しだしたのです。(笑)

親より先に死なないこと!

これだけを守って生きればいいんです。人は必ず死にます。けれど、死ぬ順番ってのはあると思うんです。この順番を間違えないように生きれば良いのです。

自分の本質に沿った生き方をしよう!

親は親の人生があり、あなたにはあなたの人生があります。あなたの本質に沿った生き方をしましょう。親の呪縛から、自分自身を解き放ってあげて下さい。呪縛から解き放つことが出来るのも自分だけです。

重い親ってのはいるもんです。親が重いと感じることに罪悪感を感じる必要はないです。実際に「親が重い」と感じている人は世の中に多くいます。

親が重いと感じている人は↓の本とかを読んでみるといいですよ!少しは楽になれるかもしれないからね。

私が読んだのはコレ!

テレビでも「毒親」の特集が組まれたりしていたので関連書籍は多数でています。


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