愚直なまでに努力を続けることで、見える景色がある。

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27時間テレビ。基本、興味がないので全然観てませんでしたが、ちらっとチャンネルを合わせてみたら岡村さんのダンスステージが始めるとこだったので、身じろぎせず観てました。

いやぁ~岡村さん。ほんとにスゴイ人ですね~。一時期お休みしてましたけど、復活されて良かったですよね。彼を見ていると、良い意味でも悪い意味でも「愚直な人」って感じがします。+プロ意識がすごい強いんだろうなーとも思います。

何年もテレビの第一線に出続けるって、並大抵の努力では無理ですよね。圧倒的努力の継続があったから、一時休業した後でも戻る場所があったし、今も活躍できているんですよね。

圧倒的努力を積み重ねた先に見えるものがある。

以前、10000時間の法則を紹介しましたが、相当の時間を重ねることで”天才”にも成りうると思っています。

しかし、ほとんどの人が10000時間を重ねるまで継続しません。ビル・ゲイツさんの言葉にもありますが、最初の50時間で90%の人が脱落します。残った10%の人も、100時間、1000時間と継続していくうちに何%かの人は脱落していきます。

1万時間費やした人は、ただ1万時間費やした人ではない。自分で選び、さまざまな過程の中で “選ばれた人” なんだ。

10000時間を費やすことで、”選ばれた人”になる。反対に言えば、”選ばれた人”になるには、10000時間を費やすだけの圧倒的情熱と圧倒的努力が必要であるってことです。

この10000時間を費やした後に見える景色はどんなものでしょう?想像だけでは分からない景色が、そこにはあると思います。

目標達成までの道のりは山登りに喩えられますが、頂上に辿り着くには、自分の足で一歩一歩進んでいくしかない。自らの足で一歩一歩進むからこそ、その過程の景色が見え、頂上に近づいていくことが出来る。そして頂上に立ったとき、その人だけの景色が見える。

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ほとんどの人が、山登りのスタートラインにさへ立ちません。そびえ立つ山頂を仰ぎ見て、一歩踏み出す前から諦めてます。一歩、足を前に出した人は、次の一歩もでます。右足がでれば、左足がでるようになってるんですよ。目の前の一歩を進めてみれば、ほんの一歩分でも、ゴールに近づいているんです。

どんなことでもやる前から諦めずに、まず最初の一歩を進めてみるべきだと思います。その次の一歩、また一歩とどこまで歩が進められるか分からないけど、進められる限り進めてみる。その繰り返しを続けていくと、気づけば、見たことの無い景色が広がっているかもしれない。

圧倒的努力の先に見える景色。それを見たいを思わない限り、一生見ることはできません。どんなことでもいい。自分なりの努力が継続できたなら、その先にあなただけの特別な景色が見えてくると思います。

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