生かされている限り、生きよう。

投稿日:2015/08/12  更新日:

今日は、日航機123便の墜落事故から30年ということで特集番組が放映されていました。あれから30年経ったのですね。生き残った方の現在や遺族の現在が映し出されていましたが、なんとも言えない思いになります。

あの時、私は高校生でした。テレビで、生き残った方の救出されてる様子が映し出されていたのを覚えています。しかし、月日が経つと、こうしてテレビで放映されない限り、思い出すことはありません。

大人になってから、この事故に関する本を読みました。特集番組を見ながら、本で読んだ様子を思い出しました。
墜落遺体 御巣鷹山の日航機123便 (講談社+α文庫)

1985年8月12日、群馬県・御巣鷹山に日航機123便が墜落。なんの覚悟も準備もできないまま、一瞬にして520人の生命が奪われた。本書は、当時、遺体の身元確認の責任者として、最前線で捜査にあたった著者が、全遺体の身元が確認されるまでの127日間を、渾身の力で書きつくした、悲しみ、怒り、そして汗と涙にあふれた記録である。

この本は、身元確認の責任者の方の手記です。本当に壮絶な現場の様子が分かる本です。読んでると、遺体の運び込まれた体育館の空気感が伝わってきて息苦しくなります。

こうした飛行機事故は、いつ何時、同じような状況になるか分かりません。いつでも自分もそうした状況に巻き込まれるかもしれないのです。だから、こうした本やテレビを見て、色んな立場の方の心中を想像することは大切なことでは無いかとも思うのです。

この飛行機事故に限らず、過去、多くの事故や事件が起こり、何の落ち度の無い人が命を落としています。私の知人にも殺人事件の被害者家族になった方がいます。その事実を知った時の衝撃は、言い表すことが出来ません。あっけない形で、人生が終わらされることが、本当に起こるんです。

だからこそ、自分で生きてるんじゃない。生かされているんだ。と感じます。私たちは生かされているんです。生かされている限り、一生懸命生きましょう。どんな環境・状況でも、できることにチャレンジしながら、与えられた命を燃やしましょう!

今日も明日も明後日も。ただただ生きよう!生きていこう!そして、生きてる者の責務として、幸せになろう!

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