10/5からの1週間は新月週間だから、プラス思考+プラス言葉で過ごそう!

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10/5の月の下弦から10/13の新月となる1週間は「新月週間」となります。新月の期間は、良い思いも悪い思いも関係なく、自分が思ったことが反射されやすい実現週間だそうです。

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だから、あれこれ悩んだり心配したりのマイナス思考は出来る限り持たないようにして、明るく元気に常に良いイメージを思い描き、出来る限りプラス思考+プラス言葉で過ごすようにしましょう!

心配心(マイナス思考)が、別の心配を引き寄せる。

心配性の人は、起こってもない未来のことで悩んでます。心配が心配を呼んで、心配するようなことが起こり、「ほら、やっぱり心配した通りのことが起こった」と自分の心配心を肯定し、また心配することを見つけ悩みます。>キリがない(-_-)

こうした人は、心配することがクセになっており、何かしら心配してないと安心しない悪循環にはまってます。「心配してないと安心しない」って変な日本語ですよね。(笑)

心配心は人生のリスク管理にもなりますので、決して悪いことではないですが、考えるだけで行動しなければ、何の変化も起こせません。

考えたとこで答えのでない心配は、出来る準備をした上で後は天に任せましょう。いい意味で「開き直る」「諦める」ことが大事ね。

例えば、子どもへの心配は、親でいる限り、一生無くならない。無くならないものと開き直って、成人まで育てたら、成人まで育てた自分を褒めて労い、成人まで無事に育ってくれたことに感謝し、後は子ども自身に任せ、親は親の人生を生きるべきだと思います。

向上心(プラス思考)が、ラッキー♪を引き寄せる。

向上心を持って行動してる人には、ラッキーな出来事が起こります。これ本当よ。「自分は運がよい」と思ってる人は、考えるだけで棚ボタを待ってるようなことはせず、常に行動しています。

行動することは、色んなとこに良い種を蒔いていることになります。多くの種を蒔いていれば、自分自身は蒔いた種のことを忘れても、知らぬうちに種は芽吹き、育ち、収穫となります。

蒔いた種は、いずれ良い縁を生み、ラッキーな出来事に繋がるものです。

マイナスの思いは、プラスの言葉で締めること!

起こってもない未来を心配するクセは、直した方が良いです。直すには、マイナス思考は”クセ”であることを自覚して、マイナスなことを考えても、プラスの言葉で締める練習をすること。

例えば、「風邪ひいた。どうしよう。明日は休めないのに。」と心配したら、「風邪引いた」という事実が、「休めないのに困った」と困り事になります。これを、「風邪を引いた」⇒「薬を飲んで早く寝よう。一晩寝れば大丈夫。」の言葉で締めるようにする。

「風邪を引いた」という事実に対して、「薬を飲んで早く寝る」という対処方法を実践し、「一晩寝れば、大丈夫」とプラス言葉(思い)で締める。決して「困り事」や「心配事」にしないことがポイントです。

この1週間は、特に気をつけて過ごしましょう。心の中・頭の中では心配事がぐるぐる回っていても、口から出る言葉だけは意識してプラス言葉で締める。たった1週間でも意識して実践すれば、その言葉は反射して自分に返ってきますよ!

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ぱなぶろ復活!

こっち(手相観)のブログを毎日書くために、長く放置状態だった「ぱなぶろ」を、思い立って11/2より復活してます。良ければ、そっちも読んで下さーい。

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