おひとりさまパナセ。老後を計算する。

投稿日:2015/11/23 更新日:

お猫様は、来年3月に20歳を迎えます。若い時は、私が家に戻ると、玄関まで出迎えに来てくれてましたが、今は家に戻ってもでてきません。(-_-)

私の方がお猫様を探し、跪き正座して「戻りました」とご挨拶。そしたら、「んにゃぁ~。(あーおかえりー)」と返事してくれます。帰りが遅くなった時には、めちゃくちゃ文句言われます。(笑)

今日の居場所は、二人がけ座椅子の私が座る方。最近は、ココがお気に入りのよう。
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最近は、コタツでパソコン作業をしてるので、ブログを更新するため抱っこして移動させたら、「気に入らん」と水を飲みに行きました。お猫様ですね~。(・∀・)

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「一生働く」が当たり前になる

昨日、読んだ記事⇒貯金がないと老後はどうなる?お一人様の60歳からの過ごし方

ざっくり要約は、

  • お一人様の老後の過ごし方を節約アドバイザーのヨースケ城山氏に聞いた
  • 老後の生活を考えると、生活費だけでも1224万円の貯蓄が必要と指摘
  • 現実的には多くの人が、60歳以降も働くことで生活費をカバーしていく

この記事の中で気になったとこ

60歳以上の「高齢無職単身世帯」の生活費と税・社会保険料は、約15.6万円。対して実収入は約12.3万円となり、約3.4万円の不足分があることに。

60歳以上の無職で実収入が約12.3万円もあるか?と思ったさ。年金で、こんなに貰える?今の時点の平均が12.3万円だとしても、20年後に同じように12.3万円貰えるか分からないし、今の12.3万円の価値と同じ価値があるかどうか誰にも分からないよね。

仮に、この記事通り、生活費諸々で月に15.6万円必要として、年金などの収入が期待できなかった場合、15.6✕12ヶ月=年間1,872,000円となり、60歳から80歳までの20年分、1,872,000✕20年=37,440,000円を、60歳までに準備しておく必要があると・・・。

今、パナセさんは47歳。来年の春には48歳。60歳までに12年。貯金0だから、20年間生きる費用3750万円を12年で貯めるとなると、年間3,125,000円。これを12ヶ月で割ると、月々約26万円の貯金が必要ってことよ・・・普通、無理だろ?(-_-)

例え、いくらか年金を頂けたとしても、年金だけで食べていくのは絶対無理だから、自分で何とかしていく必要があり。かといって、何歳まで生きるか分からないとは言え、60歳以降の生活費を60歳までに貯めておくことは、なかなか難しく。

となると、「働ける限り、働き続けること」および「その時代時代でお金を稼げる自分でいること」が、自分の生活を守る1番の安全策となるよね。

もうね。お金があろうがなかろうが【一生、働く】は当たり前の時代になるから、【一生、働く】と決めてしまえば気も楽ってもんで。後は、何をするか?(何で稼ぐか?)の選択肢を増やすために、出来ることをいっぱい増やす努力をすれば良いと思うのね。

40代は、とても大事だと思う

60歳以降の生活は、40代で何をやったかにかかってると思ってます。だから、30代後半から40代の人には、60歳以降の自分のために、今から出来ることをしようと強く熱く語ります。

貧乏な老人にならないために、この40代の10年って大事だと思うのよ。まだ身体も動くし、どこかの会社に雇ってももらえる。この時期に、1つの仕事だけで満足せず、その先の先を考えて、ライフワークを見つけて、趣味を実益に変えられるように、毎日少しずつでも時間を使うことで、60代70代が変わってくると思います。

何か習い事をはじめるとしても、その先の先、それがお金になるか?を考えてはじめたほうが良いです。「一生、働く」「一生、現金収入を得られる自分でいる」ために、今日から出来ることをはじめましょう!

貧乏な老人にならないように。やれることはやるのだ!ガンバルのだー!(* ̄0 ̄)/ オゥッ!!

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