「ないない」言ってたら「ない」が固定化すると思うの。

投稿日:2016/03/23 更新日:

なんかスゴイ人達をニュースで見ましたよ。一人目は、85歳で大学に入り、11年かけて卒業された96歳の方。⇒京都造形芸術大で96歳卒業…ギネス記録申請へ

二人目は、21歳で通信制の高校に入り、途中、育児で断念し、2012年(たぶん69歳頃)に再入学し、毎日3時間勉強し、足掛け50年かけて高校を卒業した73歳の方。⇒73歳、孫と共に高校卒業 不慣れなパソコン授業、足の骨折乗り越え

お二人とも、素晴らしいですよね。こうした方々を見ると、「○○歳だから・・・」とか「今さら○○しても・・・」という言い訳は出来なくなりますね。

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「ない」状態を維持しているのは自分自身

ネガティブ思考の人が、よく口にする言葉は、「○○がない」ってやつ。そういえば、仕事の出来ない人も「あれがない」「これがない」と「ない」ことを出来ない言い訳に使う人が多いです。

「お金がない」「時間がない」「できない」って「ないない」言ってたら、無い状態が固定化すると思うんですよね。

何かあれば、すぐに「お金がないから」とか「時間がないから」とか「やったことないから」「できないから」と言う人がいるんですが、「ない」なら「ないなりに」出来るだろうし、「ない」なら「ある」ようにすればいいじゃんと思うのですよ。

73歳の方は、50年かけて高校を卒業し、96歳の方は定年後に11年かけて大学を卒業してるんですよ。今、出来ないからって生涯できないことはなしだろうし、今だって、工夫すれば出来ることは多々あると思うんですね。

何より、「ない」状態を「ない」のまま維持しているのは自分だってことに気づくべきですよね。維持してるのは自分なんですよ。「ない」を固定化してるのは自分自身なんです。

「お金がない」ならパートでもなんでも稼げばいいし。「時間がない」なら1日のスケジュール、1ヶ月のスケジュールを見直して、毎日は無理でも、1週間に1時間だったら作れるはずなんです。1週間に1時間でも、月に4時間、年間で48時間の時間になるんですよ。48時間かければ、相当なことが出来ますよね。

「できない」なら出来るように練習すればいいし、「やりたいことがない」なら見つかるまで探せば良い。「ない」状態から脱却するには、自分で工夫していくしか「ある」状態に変えられないんです。

「お金」も「時間」も「できないこと」も、ほとんどのことが自分次第で「ある」状態に変えられるものですよね。今現在の状態が「ない」でも焦ることも落ち込むことも無いんですよ。

自分が理想とする「ある」状態になるために、事実は事実として見て、淡々と努力していけばいいんです。結果をすぐに求めず、時には、長い目で見ることも必要ってことです。

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