人はそれぞれ自分のルールで生きている。

投稿日:2016/02/20 更新日:

今日は、県外からと岡山の方。1人目の方、知らぬ間に大幅な時間オーバーとなり、次の方からの電話で気づき、焦って、次の方の元に。ひさびさに走って息切れしたよ。

2人共、鑑定場所が岡山駅だったから、10分ほどの遅れで済んだ。1人目の方も中途半端な別れとなり、2人目の方は遅れてしまい、本当、申し訳ございませんでした。

岡山駅前
20160218_2-min

次の予約がある場合、携帯電話でアラームセットをするのですが、ちょくちょく忘れてしまって、いつも時間オーバーとなってしまうのは、悪いクセ。お互いに貴重な時間を使ってますからね。気をつけます。(-_-)

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人はそれぞれ自分のルールで生きている。

NHKドラマ「逃げる女」の中にでてきたフレーズ。

「人はそれぞれ自分のルールで生きている。人を信じるということは、相手も自分と同じルールで生きているということを期待することなのかもしれない。」

自分のルール=自分が思う”普通”ですね。自分の価値観とも言えるかもしれない。多くの人が気付いてないのが、「自分の普通は、他人にとって普通じゃないことがある。」ってこと。

「自分にとっての普通」は、あくまでも「自分のルール」でしかなく、他人も同じルールでは生きていない。人間それぞれ独立した頭を持っており、同じ家に住む親兄弟でも違う人生・違う経験をしている。

同じ思い出の中にある家族でも、それぞれのマイルールを持っているのに、赤の他人なら尚更その人のルールがあって当たり前ってことを忘れているのか気付いてないのか。

相手には相手のルールがあるのが前提となるのに、人は往々にして自分のルールに縛られて、相手のルールを理解しようとせず、自分を分かってくれないと落ち込んだり、責めてみたり・・・。

相手には相手のルールがある。自分には自分のルールがある。誰もが人それぞれに自分のルールで生きていながら、相手には自分と同じルールで生きることを期待したり強制したりするから、おかしなことになるんです。

他人を信じることは、相手も同じルールであることを期待することではなく、他人のルールを理解し尊重した上に、自分のルールも理解し尊重してくれると期待することだと、私は思う。

自分のルールを押し付けてばかりでは、決して分かり合うことはできない。相手を信じたい・信じると言うならば、自分のルールに沿うことを望む前に、相手のルールを理解することからはじめないと。

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