5月スタート!人間万事塞翁が馬

投稿日:2016/05/1 更新日:

五月晴れな1日からスタートした5月。ゴールデンウィーク中に入る前は、予約がさほど入ってなかったのに、気づけば連休中の予約が埋まってきました。有難いことです。

↓鑑定場所の白十字今店の花壇は手入れが行き届いて美しいです。
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気づけば、1年の3分の1が終わったぞ。

フト気づけば、今年に入って4ヶ月が終わり、5月に入ってるではありませんか!もう3分の1が終わったってことですよ。早い早すぎる。このままいけば、あれれ?って間に年末になりそうな勢いです。(笑)

20代30代40代と歳を重ねてきて、年々時間の進み具合が早くなってる気がする。この感覚はなんなんでしょうねー。

40代になると、親のこと、子どものこと、自分のこと、仕事のこと、まぁ色々あります。色々あるのが人生ってやつで、仕方のないことってのもあるんです。

歳を重ねると、「仕方ないこと」への対応が多くなります。「仕方ないこと」は「仕方ない」と良い意味で諦めて、淡々と対処していくことが大事です。

どんな出来事も仕方ないことも、生きてるからこその経験だと感謝しつつ対処していけば、良い具合にひっくり返ることがあるのも人生ってやつなんですよね。

人生全て塞翁が馬

先日、高須先生が良い言葉をツイートされてました。バブル崩壊して100億の借金をしたときの話。

「この世で起こったことは、この世で解決できる」

って、素晴らしい考え方だと思いません?私、この言葉に深く感銘を受けました。経験者の語る言葉は、深く重いですよね。

人間万事塞翁が馬
【読み】 にんげんばんじさいおうがうま
【意味】 人間万事塞翁が馬とは、人生における幸不幸は予測しがたいということ。幸せが不幸に、不幸が幸せにいつ転じるかわからないのだから、安易に喜んだり悲しんだりするべきではないというたとえ。
故事ことわざ辞典

100億の借金があろうとも、医師免許停止になろうとも、それならそれでやりようがあると行動をし続け、復活してきた高須先生をリスペクトですよ!

今、不幸に思えることでも、いつ幸せに転じるか分からないのが人生。不幸と思えた経験も、時間が経過すると共に、あれがあったからこそ今の幸せがあると思うこともあるわけで。

今現在がどんな状況でも安易に人生を諦めず、不幸を嘆かず、他人を恨まず、淡々とそれこそ虎視眈々と幸に転じる時期を待って、自分の力を高める努力をしていればいいんですよ。

どんなに仕方ないことでも、それはそれとして、ピンチをチャンスに、不幸を幸に変えるのは自分次第。結局、何事も自業自得の今でしかないですからね。

↓高須先生の徹底ぶり度が分かる本。100億の借金では「死にたい」とは思わなかったのに、あることで「死にたい」と西原さんに電話した話は爆笑もん。(・∀・)

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