知らない世界は、どこまでも奥深い。

投稿日:2016/06/13 更新日:

昨夜。大河ドラマを観るために、がんばって起きてたんですけど・・・ドラマを10分程観て、寝ました。諦めました。夜8時過ぎにベットに入り、瞬間的に眠りに入り、朝6時半に起きました。2日分寝ました。

今日は、昨日までガリガリ頑張って作ったサイトの使い方レクチャーでした。がっつりと4時間以上。喋りたおしたのでグッタリです。頑張って作ったサイト。とても気に入ってもらえたので「余は満足じゃ」です。(・∀・)

↓お土産も頂きました。港町・神戸のPortTownプリン。Sさん、ありがとうございます。
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神道は奥深い。

伊勢神宮の特集番組を観ました。いやぁ~伊勢神宮、スゴイですねー。日本の神道の素晴らしさを強く強く感じました。神道について語れるほど知識が無いですけど、大人になるにつけ神道の素晴らしさを感じます。

↓の本を読んだことで神道に興味を持ち、日本・日本語の良さを知ることができました。自分が住んでる国を愛せることは、とても幸せなことですよね。

この本のシリーズ「神道 見えないものの力」については、レビューを書いてます。⇒【神道 見えないものの力】努力した人だけがその幸せを感じることができる。

G7でも会場となりましたが、これからもっともっと伊勢神宮(神道)は世界的に注目され評価が上がってくると思います。

知らない世界

伊勢神宮の特集番組の後、NHKプロフェッショナルで異端の書体デザイナー藤田重信さんをやってました。⇒異端の文字、街にあふれる

この世界も知らない人は、まったく知らないですね。私は、WEBサイトを作ってるので書体(フォント)にも、多少の拘りがあります。書体も売られているんですよ。

以前、お客さんとこのリーフレットを作成し、そのデータを渡す際、「フォントを購入しないと同じ書体での修正が出来ないですよ。」と言ったら、「書体を買うんですか?」って言われました。買うんですよ~。

知らない人からすれば、書体を買うなんて想像できないですよね。でも書体(フォント)って、実は買うものなんです。

「明朝体」と言っても色々な明朝体があるように、これら全部、人間が作ってるので「デザインされた書体」なんです。表現を変えれば、書体と言えどもアートなんですね。有名なとこではモリサワフォント。⇒モリサワフォントの書体一覧

書籍の装丁や店名・会社名など、独自で作るならばフォントも含めてデザイナーに依頼して作るので、お金がかかるんです。人間の手を使って、オリジナルな書体を作るわけですからね。

ロゴとかをデザイナーに依頼すると、数万から数十万円します。スゴイ人だと、もっとするかも。前にネットで流れてきた情報によると、あるデザイナーにロゴを頼んだら50万円したとか。(@_@)

私なんて、サイト制作費の中に含んで作ってますよ。この手相観のロゴも、ある人の手書き文字をデザインしてます。お客さんとこのロゴは、お客さん本人に文字を書いてもらってロゴにデザインしました。

くぉ~れさんのロゴ部分。お店の看板風にデザインです。文字は本人。
kuore_logo

ほんとにね。書体でイメージが全然違ってくるんです。全部全部デザインされてるんですよ。すごい世界です。

知らない世界は、どこまでも奥深いですよね。私のやってる世界も、知らない人からすれば、どこまでも奥深いんだと思います。知らない世界を全部知ることは出来ないけど、興味を持つことは脳の刺激になりますね。

色んなことを知る努力をして、色んなことをいっぱい経験して、有限な人生を楽しみましょう!楽しみましょう!\(^o^)/

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