子供を舐めるな。って感じだな。

投稿日:2016/06/20 更新日:

雨の月曜日。岡山でも一部の地域で雷注意報や洪水注意報が出てます。他の地域でも大雨や竜巻が起こってるようです。台風も来てないし。ちょっと不気味な感じもしますよね。

東京は水不足になってるそうなので、雨が降るのは大歓迎だけど、自然に対して加減を求めることが出来ないのがツライとこですねー。

子供の可能性は、どこまでも広く大きい。

NHKプロフェッショナル「仕事の流儀」を観てました。今日は、63歳の保育士・野島千恵子さんの話し。⇒人生で大事なものは、ここにある

3歳4歳5歳の年齢バラバラ、障害の有無や発育の差にかかわらず、さまざまな子どもたちを一緒に育てる保育法「インクルーシブ保育」の第一人者。

はじめた頃は、保護者からの批判もあったそうですが、30年以上経って、今ではこの保育園に入りたいがために引っ越しをしてくる親御さんもいるし、全国でもこの保育法の実践をするとこが増えてるとのこと。

たった5年しか生きてない子達が、ちゃんと考えて話し合いをして、リーダーとなって年下の子達の面倒を観る姿は素晴らしく、子供たちの能力に感動しました。

大人が仕切れば簡単だけど、あえてそれをせず時間をかけて子供たち自身で考えさせ話し合いをさせ答えを導き実行していく。子供たちには子供たちの社会があり、その中で多くのことを日々学び成長している。

大人は子供を舐めてはいけませんね。自分が子供の頃を振り返っても、色んなことが分かってましたもんね。世界には5歳で自分の最期を決める子もいるんですよ。⇒「病院でなく天国へ」5歳の少女が選んだ最期

子供たちのことを考えると、この保育法は素晴らしいと思います。年齢でまとめられるのは、子供のうちだけですもんね。社会にでれば、年齢・性別、体格の違いや障がいの有無など関係なく、色んな人の中で生きていかなければならず。

世の中には色んな人がいて、色んな考えがある。それが社会というもので。この先、新しい価値観・教育を受けた人達がどんどん社会に出てきます。その時、自分の価値観や古いやり方を押し付けるババァにならないように気をつけたいものです。(・∀・)

年齢に関係なく、人間は成長できると信じているので、5歳の子たちを見習って、社会の中で揉まれながら、これからも自分自信を成長させていかなければ。おばさんでもおばぁさんでも生きてる限り、成長できる!(๑•̀ㅂ•́)و✧

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