雨の日は、篭って読書三昧も乙なもの。

投稿日:2016/06/25  更新日:

雨の日は、お家に篭って読書をするに最適ですね。以前、鑑定の時、小学生の子供さん連れで来られた方がいて、こっちで話しをしてる間に、私のタブレットで漫画を読んでもらってたんですよ。

で、娘さんが「これ、いいな~。」って感じだったんで、「紙の本も良いけど、電子書籍ならば場所も取らないし良いよ~。本も安く手に入るよ~。」と熱く勧めたら、旦那様がこういったのを嫌いで・・・と言われてて、子供ちゃんに「誕生日プレゼントで頼んでみよう」とか言ってました。大賛成!\(^o^)/

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紙の本は紙の本の良さがあるけど、なんせ場所を取るのがねー。今まで何千冊とまではいかないけど、千冊以上は読んだ後、売ったり上げたり捨てたりして、場所の確保をしてきましたが、電子書籍になると場所がいらないのが何より良い。それにどこでも持ち運べて、いつでも読めるのも良い!今では、欲しい本も電子書籍化を待つようしてます。

電子書籍を読むには、専用のタブレットを購入せずとも、今持ってるスマホやタブレットにkindleアプリをダウンロードすれば読めます。↓はパソコン用のアプリ。パソコンでも購入した本が読めるってことね。

アマゾンの場合、プライム会員ならば本体も安く買えるし、月に1冊タダで読めたりもする。スマホ、タブレットを変えても、購入履歴からいつでも再ダウンロードできるよ。

名作が、驚きの安さで手に入る!

で、アマゾンでスゴイのが、誰でも名前ぐらいは知ってるような著名作家さんの著作を合本し電子書籍化して、どんでもない安さで売ってます。

「吾輩は猫である」からはじまって、84篇の作品を収録された夏目漱石大先生の大全集が200円!(@_@)。これで、200円ですよ!奥さんっ!!図書館通いするほうが交通費がかかるって話しだわ。

他にも、名作が99円とか200円で、ざっくざっく買えます。宮沢賢治作品集は、99円!!

私が買ったのは、↓の昭和天皇に寵愛された粘菌学者の南方熊楠作品集99円に民俗学の折口信夫全集200円。

もう。ビックリビックリの価格で、良い世の中になったなーと感慨深いですよ。これも、青空文庫化をしてくれた方々のおかげでもありますね。

青空文庫とは、著作権が消滅した作品や著者が許諾した作品のテキストを公開しているインターネット上の電子図書館である。
青空文庫 by wikipedia

以前ブログ【色んな生き方がある。それを知るためにも色んな本を読もう!】にも書きましたが、たくさんの本を読むことは、視野を大きく広げることにもなります。知識が多ければ多いほど、自分を助けてくれます。

本を読む習慣は、子供のうちから身につけさせてあげてほしいです。私は、自分で買えるようになってから本を読むようになりました。大人になってからでも遅くないです。

子供ちゃんへのプレゼントに、名作をたくさんいれたタブレットをプレゼントしてあげるとか、すっごいステキだと思いますよ~。

と言いつつ、つい先日、マツコ・デラックスさんの紙↓の本をコンビニで買ったばかりですけどね!紙の本と同時に電子書籍化を義務付けてほしいぐらいだわ。(・∀・)

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ぱなぶろ復活!

こっち(手相観)のブログを毎日書くために、長く放置状態だった「ぱなぶろ」を、思い立って11/2より復活してます。良ければ、そっちも読んで下さーい。

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