魔に刺されないように注意注意!

投稿日:2016/07/22 更新日:

ヤフーニュースのトップにショックなニュースが出てました。⇒【デング熱で30代女性死亡=フィリピンに滞在歴―厚労省

ニュースを読むと、彼女は6/29~7/15までフィリピンに滞在し、その滞在中に発症したようです。帰国後、彼女が蚊に刺されていたら、テング熱ウィルスを持った蚊が日本にいるかもしれないらしいですが、今のところ、帰国後に蚊に刺されていないそうなので感染が広がることは無いと書かれています。

フィリピン滞在中に発熱があったそうなので、その時に病院に行っていたら助かっていたかもしれません。とても残念なことです。テング熱って予防接種があるのかと調べてみたら、今は予防接種も有効なワクチンも無いそうです。そう考えると、ちょっと怖いですね。

アジアへの旅行は、この夏もたくさんの方が行くと思います。テング熱以外にも蚊を媒体にする病気があるので、どこに行くにも気をつけて下さい。「自分は大丈夫」なんて過信をしないように、細心の注意払って下さいね。⇒厚生労働省のテング熱に関するQ&A

スポンサーリンク

スポンサーリンク

不気味さを感じたニュース

数日前に見たニュースは不気味さを感じました。詳しく書かれている記事を見つけました。⇒京都の大学教師がテロ容疑者、バングラ政府が最重要手配

私が気になったのは、↓の部分。

彼は日本に居住している間にヒンズー教徒からイスラム教徒に改宗し、名前も変えた。

何が気になったかというと、日本にスカウトしてる人間がいるんじゃないかってこと。ヒンズー教からイスラム教への改宗を勧め、その後、過激な思想に洗脳していく・・・ってなことをやってる人間がいるように思うんです。

ダッカのテロで容疑者となった若い人達は、数ヶ月の間で突然人間が変わったとニュースで言ってました。この助教授も、きっと短期間で洗脳されたように思います。

洗脳なんて簡単に出来ないと思うかもしれませんが、案外、簡単に洗脳されるんですよ。人の心を操ることが得意な人は、世の中に多くいますからね。⇒「私が悪意ある占い師なら、簡単に騙せますよ」と思わず言ってしまうことがあります。

日本で起こった最大のテロ事件が、オウム真理教が起こした地下鉄サリン事件。あの時の衝撃は忘れることは出来ないし、忘れてはいけないことです。

事件の詳細が分かるにつけ衝撃を受けたのは、良い大学に通っていた頭の良い人達が、たくさん信者になっていたことです。ヨガサークルとかパソコン教室とかを入口に洗脳されていったんですよ。

日常のちょっとした隙に魔の手が伸びてくるのが現実なんです。よく「魔が差した」と捕まった犯人が言うことがありますが、これは本当に「(悪)魔が刺す」んだと思うんです。実際の意味も、「悪魔が心に入り込んだように・・・」とあります。

①魔が差す
ふと,邪念が起こる。出来心を起こす。
(大辞林 第三版)

②魔が差す
悪魔が心に入りこんだように、一瞬判断や行動を誤る。出来心を起こす。「―・して人の財布に手をのばしてしまう」
(デジタル大辞泉)

悪魔に刺されない(心に入り込まれない)ように、正しく生きましょう。邪念や出来心に囚われないように注意しましょう。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

-日記・雑記

Copyright© 手相観ぱなせ ♥ 2012-2017 All Rights Reserved.