日本の技術力に改めて感動!

投稿日:2016/09/3 更新日:

綾瀬はるかちゃんが出てたので、たまたま見始めた「ものづくり日本の奇跡日の丸テクノロジーがオリンピックを変えた元気が出る60年物語」が素晴らしかったです。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポーツは観戦者でしかないので、使われている道具に一切の関心が無かったのですが、バレーボールにバスケットボールは広島の会社が作ってるとか、卓球のボールにバトミントンのラケットも日本の技術力が世界を席巻していたとか、全然知らないことばかりで、「ほぉー!」「すごいな~!」と感嘆の言葉しか出てきませんでした。

日本のものづくりって、やっぱりスゴイですねー。技術者(職人)の方々の情熱と飽くなき探究心と納得するまでやりつづける根性が、数々の素晴らしいものを生み出してきたんですね。

昨日は見えない障害について書きましたが、今日は、自分が知らないだけの日本の技術力を知りました。ほんと、世の中知らないことだらけですよね。

これからさらに進化していく技術。2020年の東京オリンピックでは、さらにスゴイ技術力がオリンピックを盛り上げてくれるんでしょうね。

2020年までの4年間で、自分自身はどれくらい進化するのか?退化するのか?(笑)歳を取る分、賢くて優しい人になっていたいなー。

【注意!】麻疹(はしか)・風疹(ふうしん)が流行ってきてるみたいよ。

ツイッターでお医者さんをフォローしているので、感染病の情報がよく流れてくるんですね。

8月の終わりに、【はしか感染者、幕張のコンサート会場に 感染拡大に注意】というニュースを目にした人もいるでしょうが、これ笑い事じゃないんですよ。その後、【関空ではしか感染拡大 接客従業員多く「厳重に対応」】というニュースも出てきてます。

麻疹は、感染力のかなり強いウイルスで、空気感染、飛沫感染、接触感染、どれでも感染します。麻疹と診断がつく頃には、すでに多くの人を感染させている可能性が高いので、熱があるとか症状がある場合、病院へ行く前に電話連絡する方が良いらしいです。

なんせ、待合室にいる時間で周囲の他人を感染させてしまう可能性があるので、安易に人が多くいる場所に行ってはダメなんだそうです。たまたまそこにいた妊婦さんに感染させた場合、大変なことにもなりかねません。⇒感染拡大が懸念されている麻疹(はしか)にかかるとどうなるの?まとめ→TL「絶望的じゃん…」「逃げ切れん」

0歳の時に突発性発疹にかかり、病院に受診した際に麻疹に罹患し、10日ほどで完治して何年も健康な生活を送っていたのに、小学校5年生のある日突然、0歳の時の麻疹が原因で亜急性硬化性全脳炎(SSPE)を発症し、寝たきりになった人がいるんです。⇒SSPEの悲惨さと青空の会の思い

自分が麻疹にかかり、安易に病院に行ったことで、数年後に脳炎を発症させてしまうこともあるんだと自覚してないとダメですよね。これも、昨日のブログ【無知が人を傷つけることもある。】と同じです。知らないところで、他人を殺してしまうかもしれないってことです。

自分が麻疹や風疹の抗体があるかどうかは、ワクチン接種をしてるかどうかによるんだけど、生まれた年でワクチン接種の状況が違うみたいなので、↓を参考に自分の状態を知っておきましょう。

「妊娠を希望する女性(50歳までが対象)」は、麻疹の予防接種が無料になります。役所で無料接種券を発行してくれるそうなので、問い合わせをしてみて下さい。「妊娠している女性の配偶者」もこの公費負担が適用されるので旦那様も一緒にね。

ワクチン接種したかどうかなんて覚えてないから、先に抗体検査で自分の状態を調べてみた方が良いよ。「抗体検査 岡山市」のようなキーワードで検索して、住んでる自治体のホームページをよく調べてみて下さい。

注射は嫌いだけど、無知から他人を傷つけることが無いように、出来ることはしておかないとねー。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

-日記・雑記

Copyright© 手相観ぱなせ ♥ 2012-2017 All Rights Reserved.