マンダラートという発想法

投稿日:2016/10/19 更新日:

ツイッターに、また興味深いものが流れてきました。

「マンダラート」って、はじめて知りました。これは何だ?と思って簡単に調べてみれば、今泉さんという方が考案された発想法の一種のようです。

マンダラートは、発想法の一種[1]。紙などに9つのマスを用意し、それを埋めていくという作業ルールを設けることにより、アイデアを整理・外化し、思考を深めていくことができる。今泉浩晃によって1987年に考案された。
by Wikipedia マンダラート

書籍は絶版になってて、中古本は高値がついてる。

「マンダラート」で検索してみれば、そのやり方がざっくり分かる。⇒マンダラートを使った目標設定シートの作り方

大谷翔平選手は、16歳の頃から、こうした発想法を使って、しっかりとした目標設定をしていたからこそ、元々持ってる才能や能力を開花させることができたんだろうなーと想像。もちろん、才能だけじゃなく本人の努力の賜物なのは当然だろうけど。

16歳の頃から、こんなことをやってたのかー。と感嘆のため息ですよ。( ´ー`)フゥー...私なんて、48歳でも知らなかったよー。なんというか・・・一流になる人達は、身体的な能力以上に頭の使い方も全然違うんでしょうね。

水道橋博士も言ってます↓が、物事を知れば知るほど、本を読めば読むほど、経験をすればするほど、知らないことの多さを知りますね。

自分の常識は、他人にとって非常識の場合も多々あり。自分の常識や価値観だけで物事を見てしまうと独りよがりになることも多々あり。

多様な考え方を受け入れながらも、自分なりの考えを持ってないと簡単に世間に流されて、不満や心配の多い人生になってしまうので、何歳になっても常に新しい情報を入れて、頭を使っていかないとね!

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