ぼくはいきるときめた。

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スーパームーンの日は曇り空でみることができなかったですが、翌日の十六夜の月は見ました。

タブレットで撮ったので、大きさも美しさも表現できないのが残念。(-_-)

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ぼくはいきるときめた。

とても残念なニュースがありました。震災から逃げた子供がイジメにあっていたというものです。⇒「しんさいでいっぱい死んだからいきるときめた」 原発避難いじめ 弁護士、涙の代読 神奈川

その子の手記も公開されてました。

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いままでなんかいも死のうとおもった。

でも、しんさいでいっぱい死んだからつらいけど
ぼくはいきるときめた。

生きていてくれて良かった。生きると決めてくれて、ありがとう。と心から思いました。

生きられる時は、一生懸命生きようと思ってます。

数日前の夜中。NHKの再放送で100歳の世界をやってました。⇒あなたもなれる“健康長寿” 徹底解明 100歳の世界

その中で紹介されていたのが、101歳の日本人の女性。三食好き嫌いなくしっかり食べて、今も毎日10時間店先に立ち仕事をしています。その方は、番組の最後で言いました。

「生きられる時は、一生懸命生きようと思ってます。」

私(という概念)は死なない、死ねないと思ってます。

私は、私という概念は生き続けると思ってます。この世とあの世の違いは肉体があるか無いかの違いで、魂(私という概念)は、ずっと生き続けると思ってるんです。生きるとか死ぬとかの概念は、この世のものだけだと思ってるんです。

「生きる」も「死ぬ」も、この世で肉体を持っているから考えるだけで、この世が辛いからと死んだとこで、死ぬのは肉体だけなので、結局は死ねないと思ってます。

死んで楽になれると思ったら大間違いで、その時の痛みや悲しさは、死んだ瞬間のまま固定されるだけです。人の思いは、肉体が死んでも残るんです。

だから、生きて生き抜いて、痛みや悲しみを思い出の一つとして上書きしていかなきゃいけない。生きていれば変化を起こせます。変化が起こります。

「生きると決める」
「生きられる時は、一生懸命生きる」

生死は神様の領域です。生きることの意味を問う必要も、生きることの意味を探す必要もないんですよ。

ただ、生きると決めて、今を生きましょう。息抜きしながら生き抜きましょう。生きられる時は、一生懸命生きましょう。

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-日記・雑記

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