寒い日曜日

投稿日:2017/01/22 更新日:

天気は良いけど、寒い寒い日曜日。本日、49日法要と納骨でした。家族だけで地味に納骨を済ませました。これで一安心。ただ、住職さんの説法がつまらなくてー。お葬式の時の同じ話をしだしたことにウンザリしました。

お坊さんも、話の仕方を勉強・練習したほうがいいよね。つまらない説法なんて聞きたくないもの。お坊さんの格好をしてるから、黙って聞くけど、なんでお金を払って、つまらん話を聞かねばならんのか!でしたよ。(-_-)

耳を傾けさせ、心を開かすには、テクニックがいるんだよ。鑑定でも、コミュニケーション下手だと自認する人や声が小さい人なんかには、話し方教室へ行ってみることを勧めることがあるんだけど、話し方が改善されると、コミュニケーション以外にも色々改善されることが多々あると思うよ。

さっき、情熱大陸に歴史学者の磯田道史さんが出てました。テレビで良く見る人だし、著作「武士の家計簿」は映画で見て、すごく面白かったので、とても興味深く見てました。

思ってた通りの面白い人で、「小学生の時、数時間自分の名前を忘れて不安になったことがあった。」とか「立ったまま古文書を読み漁っていて、立ってることを忘れて倒れて救急車で運ばれた。」とか、普通、そこは忘れんだろ!ってとこを忘れるほどに夢中になれる脳みそに大笑いしてしまいました。

岡山県出身なのも親近感だし、小学生1年生の時、数字はかかない、ひらがなで名前も書けないような子で、先生には目の敵に思われていたとか。実家が武士の家系だったために、家に古文書があったことで、その文字の形象にひかれ、夢中になって古文書を読み漁り、今では新聞を読む早さで古文書を読めるのだとか。すごい面白くて、この先生のファンになりました。

今まで読んだ膨大な資料や古文書の内容を全部覚えているのもスゴイし、小学生の時に給食に福神漬けがでて、40歳の時、福神漬けをカリっと食べた瞬間に、小学生の時の福神漬けは、○○県○○市○○814の住所で作られていた。と思い出して調べたら、その会社があった。とか。なんか、とんでもない脳みそのようで。(笑)

歴史学者の道が天職なんだなーと同時に、歴史学者の道に出会えて良かったねーと思いました。というか、この方、たぶん発達障害があると思うんだよね。だからこその能力で、その能力を存分に活かしてるとこが素晴らしいです。

この先生は、話しだしたら止まらない習性があり、番組でもそれを何度も強調してましたが、歴史好きからすれば、先生の話は面白くてたまらないでしょうね~。先生自身が、歴史に対する興味と好奇心の塊だし、常にワクワクして楽しんでるからこそ、そのお話も面白いんだと思うんですよ。

やっぱね。自分が楽しまないと、人を楽しませることは出来ないよね。

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-日記・雑記

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