手首が痛い

投稿日:2017/04/12 更新日:

手首というか手の甲側の小指の下の方の”くるぶし”のような骨の近くが痛くて。「おいでおいで」の動作は痛くなくて、手を左右に仕草をすると小指側が伸びた時に痛みがでるんですよ。

赤丸↓の部分ね。

この”くるぶし”みたいな部分は、なんて言うんだろう?と調べてみたら、尺骨茎状突起(しゃっこつけいじょうとっき)というらしいですよ。えっと覚えられませんね。(笑)

スポンサーリンク

スポンサーリンク

で、この部分が痛いので、色々調べてみたら、色んな病名がでてきて、結果的に痛い箇所がピッタリ合う画像を見つけたので、ページを見てみたら「TFCC損傷」とありました。

↓が見つけた画像(三宅鍼灸院さまからお借りしました。)

これの原因が、マウスなどの使いすぎに加齢(女性ホルモンの低下)とあり、確かに日々パソコンを使ってるし、50歳も近いので女性ホルモンの低下も当然で、「老化かよ(-_-)」とも思ったんですが、もっと調べていくと、手首(小指の付け根)の腱鞘炎である尺側手根伸筋腱炎(しゃくそくしゅこんしんきんえん)の感じがしないでもなく・・・。

どっちにしても、手首を固定化しておくと良いらしいので、とりあえず下↓の手首サポーターを買いましたです。バーゲンになって安かったし。(笑)

ばばぁ化が進むと、あっちもこっちもガタが出てきますねー。それはそれで仕方ないことだけど、PPK(ピンピンコロリ)で死ぬためにも、無理に年齢に抗うことなく、かといって諦めることなく、適度な運動と定期的な検査はかかせませんね。

運動習慣が無いので、せめて大股で歩くようにしてます。がっがっがっがっと大股歩きをすると、短い距離でも良い運動になります。

歳を取ると過剰な運動は、反対に老化を早めてしまうらしく、ほどほど(1日20分ほど)の運動が良いらしいですよ。⇒「1日1万歩で健康になる」は大きなウソだった

「1日1食が良い」とか「1万歩歩くと良い」とか「肉を一切食べない」とか健康に関しては極端な話が多いけど、なんでも「ほどほど」が1番良いってことですよ。人としても、ほどほどの幸せが、きっと1番幸せな状態だと思うしね。

って。手首がイタイの話はどこいったー?(笑)

スポンサーリンク
スポンサーリンク

-日記・雑記

Copyright© 手相観ぱなせ ♥ 2012-2017 All Rights Reserved.