若い人の活躍が眩しい!

投稿日:2017/04/26 更新日:

最近、若い方の活躍をよく目にします。ちょっと前に出てたのは、7大陸を制覇した20代の女子大生。⇒20歳女子大生“冒険家”史上最年少の快挙 7大陸制覇達成

 早稲田大学生・南谷真鈴さん(20)が、北極点と南極点、そして世界7大陸の最高峰のすべてを制覇する冒険家のグランドスラムを世界最年少で達成した。南谷さんは会見で「地球ってなんて美しいんだろうという感動と同時に、これでようやくベッドで寝る時リラックスできる」と笑顔で語った。

ニュースでインタビューを見たのですが、彼女が山に目覚めたのは14歳。彼女のスゴイところは、自分で100社以上の企業にアタックしてスポンサー交渉をして、山に登る資金を作ったこと。

高校生の時は、国内の山で250メートル滑落し、翌日に発見されたこともあったそうで。死にかけた経験もしながら、そこからもチャレンジを諦めず、20歳にして制覇ですよ!

彼女の「地球って、なんて美しいんだろう~」を言う時の表情が素晴らしく、その言葉に感動しました。

そしてそして。最近もっぱら評判なのが14歳でプロ棋士となった藤井くん。⇒14歳藤井聡太四段、羽生三冠破る 将棋の非公式戦

将棋のことは分からないけど、14歳で公式戦13連勝のスゴサは分かる。将棋の試合は、数時間かかることも知ってる。他人から見られているとこで、数時間もの対局中、集中力を切らさずに大先輩たちと渡り歩くのは相当なもの。

彼は、詰将棋で3年連続チャンピオンで右に出るものがいないそうです。詰将棋と将棋の違いも分からないけど、この詰将棋が今の能力の土台になったんだろうなーと想像します。

将棋に強い人は、数学も得意なイメージがあるよね。まだ14歳。こうしたスターが出てくると、将棋界が盛り上がりますね。

鑑定でも、よく話をするんだけど、今10歳の子が後10年もすれば社会に出てくるんですよ。14歳の子なら、早ければ、後4年で社会に出てくる。

昭和の時代とは違う価値観や教育を受け、物心つく前からインターネットに触れてきてる世代が社会の中心になってきたとき、昭和世代の私たちは付いていけるのか?ってか、付いていく努力をしないと、簡単に社会から取り残されるし捨てられるよね。

「昔は良かった」とか「私たちの時代は・・・」と言ったとこで、日本社会に限らず、世界的に変容してるんだから、その変化を受け入れ、共に変化していかないと、社会での居場所が無くなると思うんですよ。

おひとり様な私は、この先も自分のことは自分で稼いでいかないとダメなので、世代の違う人達を興味深く見ています。興味を持たないと分からないことが多々あるからね。

注目される若い人って、何ていうか、芯の強さ・心の強さを感じますよね。底が深いというか・・・なんか凄みさへ感じるもの。私の20代なんて、ほんとパッパラパーだったので、今の若い人達の真面目さや賢さは尊敬します。

若い人達に刺激を受けながら、自分自身の心も頭も若くいられるように、何かしらの努力をしていかないとね。眺めているだけでは、日々老化が進むだけだぞ。(笑)

若い人たちの創る未来を楽しみとするか?不安とするか?「老害」と言われるか?「さすが、年の功」と言われるか?これからの生き方次第だと思うんですよ。

新しい感性や変容を受け入れつつ、自分の(心と頭の)老化に抗って、「歳を重ねるほどに人生はおもしろい!」を体現できるようにしていきましょう!生きましょう!٩(`・ω・´)وオー!

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