「知らない」ことは苦しみの源になる。

投稿日:2017/08/29  更新日:

今朝、アメリカの大洪水のニュースを見てたら、速報が入り、テレビはミサイルのこと一色に。私の地域では、Jアラートはなりませんでしたが、テレビの様子から大変なことなんだという認識にはなりました。

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午後になってツイッターを見てると、色々な声が。アラートを怒る人もいれば、ちゃんと避難した人もいて。実際、「ミサイルが発射されました。」と聞いたとこで、どこに逃げればいいの?と誰もが思うは当然で。

ミサイルと聞くと、映画やアニメのイメージから、直撃されれば「逃げたとこでどうしようもない。」とか「その場に伏せただけでどうなる」って思いがちだけど、たかが1分でも、されど1分で出来ることは多々あるんですよね。

政府は、こうした有事に対してのマニュアルをだしてます。⇒弾道ミサイル落下時の行動について

警報から着弾まで数分しか無いけど、地震警報も同じことで。地震警報の場合、もっと短いですよ。東日本大震災を経験した人は、↓のようなツイートをされてました。

たった1分でも、窓から離れ、ガス栓を止め、テーブルの下とかに隠れることが出来ます。猫を風呂場にいれることも出来ます。↓のツイートも参考になります。

↑のツイートで使われてる写真は、この記事からのようです。この記事を読むと、伏せるだけでも充分に有効だと分かります。⇒Jアラートによる避難や伏せは無意味? 実例から探る

たった数分でも、諦めることなく出来る防衛はすること!「その場に伏せる」「物陰に隠れる」だけで、生死が分かれることがあるんです。

ダライ・ラマ方法は、言われてます。「知らない」ことは苦しみの源になると。

新しいことを学び、学んだことについて考えて実践することが智慧(知恵)を育む=行動し経験することが知恵を育む、知恵は幸せの源になる。

学校で避難訓練が定期的に行われているように、家や外でも家族で避難訓練をしとくといいですよね。「1分防衛訓練」とか「3分避難訓練」とか、時間を区切ってやってみるほうが、イザって時に役立ちそうです。

子供たちと一緒にやると、常識に凝り固まった大人には、たくさんの気づきがあるかもですね!

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