パターンを変える

投稿日:2017/09/24  更新日:

今日は、札幌在住の方が四国への旅行ついでに鑑定に来てくれました。お土産は、カルビーポテトの北海道産の黄金ポテト「インカのめざめ」にフェイスマスク ルルルンのラベンダーの香り。

「インカのめざめ」って商品名かと思ったら、北海道産じゃがいもの名前でした。じゃがいもって言うより、さつまいもの方に近いぐらい甘みがあって美味しい!Hさん、ありがとうございます。

ニューヨーク警察に勤務するスゴイ女性

先日、ネットでスゴイ女性のニュースを見ました。⇒貧困と暴力からNYと娘を守る!日本女性の現地警察の決意

日本人女性がニューヨーク警察で働いてるって見出しに驚きました。記事を読むと分かりますが、現在46歳になる京見さんの経歴はスゴイもんがありますよ。

父がDV野郎⇒その父が事業失敗⇒高校2年の時、父の知人が父に「娘の身体を売らせたら」と。それを聞いて家出。高校中退⇒アメリカ軍の施設に就職⇒アメリカ人と結婚⇒アメリカ移住⇒娘誕生⇒離婚して自立するために陸軍入隊⇒兵士としてイラクに赴任⇒戻ってニューヨーク警察

って、すごくない?まるでドラマか映画の世界ですよ。彼女が、そこまで頑張れた理由は娘さんと2人で生きていくため。

「私の家族は皆、まともに学校を出ていないし、私も日本では高校中退。娘と私、2人で“負のスパイラル”から抜けるためには――こっちでは『パターンを変える』と言うんだけど――やらないわけにはいかなかったの」(京美さん)

負のスパイラルから抜け出すために、パターンを変えた結果、兵士としてイラクに行き、今やニューヨーク警察で働くようにまで。凄すぎて想像の域を超えてます。

美しい女性。ドラマのワンシーンのような姿に惚れ惚れしますねー。
※写真は、「NY市警察で働く日本女性、危険な街で仕事続ける理由」の記事よりお借りしました。

彼女の人生を垣間見ると、日本人女性の印象が、ガラっと変わりますね。彼女のような女性がいたなんてーと目からウロコの思いですよ。

「恥ずかしいんですけど、私の実家もけっこうひどい家庭で。でも、誰も私のことを救ってくれなかった。だからいま、そういう家庭の少女たちを見ると、どうしても救いたくなるんです。きっとあのころの私自身を、自分の手で救い出そうとしてるんだと思う」(京美さん)

彼女が頑張れる理由は、娘さんと生きるためだけでなく、過去の自分を救うためでもあるんですね。この秋には、刑事への試験を受けるそうです。同世代の女性として、日本人として、人として、陰ながら応援します!

パターンを変える

私も、鑑定に来られた人に、「パターンを変えよう」と言うことがあります。今日も、そんな話をしてきました。

結婚にしろ仕事にしろ人生そのものにしろ、今に満足できてない、望む結果を手に入れて無いなら、今までのやり方ではダメなんだと自覚して、行動パターンを変えてみることを勧めます。

運命を大きく変えたいなら、①住むとこを変えるか、②仕事を変えるか、③友人(付き合う人)を変えることなんだけど、住むとこも仕事も友人も、早々簡単に変えられるもんじゃないですよね。

とすれば、行動パターンを変えるが1番手っ取り早く変化を起こせるんですよ。

さすがに、京見さんのようにアメリカに行ったり軍隊に入ったりの大転換は出来ないにしても、日々の生活の中でパターン化した行動を変えることは、明日からでも出来ますからね。

思考(考え方)も、自覚無いままにパターンにはまってることが多々あります。思考にもクセがあるので、これも早々簡単に変えられるものじゃありません。

だけど、行動を変えれば、思考も変えられるんですよ。人生を運命を大きく変えたい、負のスパイラルから抜け出したいなら、今までの自分のパターンを知り、そのパターンを変えていきましょう!

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