私が、手相鑑定で大事にしていること。

投稿日:2013/10/30 更新日:

手相鑑定って、「観る」よりも「読む」の方が本質に近いと思います。手相には、その人の物語が刻まれているので、まさに「読む」行為なのです。だから読み人(鑑定する人)によって、物語の読み方や解釈が違うんだと思うんですよね。

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大事は、”過去”よりも”今”

手相によって色々なことがわかりますが、私が鑑定で1番重要視しているのは、過去のことを言い当てることではなくて、その人本来の資質・性格・能力・才能を知ってもらい、自分の可能性や未来を信じ、自分のことを好きになってもらうことです。

過去に何があったということも読みますが、それは往々にして、「手相って、すごい!」って思ってもらうためです。まず、「手相でわかる」ってことを体感してもらわないと、何を伝えても「馬耳東風」「馬の耳に念仏となる」になるでしょ。だから、手相から読める性格とか過去にあった事とか、その時の年齢や時期を伝えます。

それが「当たってる!」と言われれば嬉しいし、当てることも出来て当然なのだろうと思うけれど、やっぱり大事なことは、過去のことを当てることじゃなく、本来の自分を性格を知り、能力や才能や適職を知り、自分の可能性や未来を信じて、行動に移すきっかけとなれることだと思っています。

待ってるだけじゃ、幸せにはなれないからね。棚ぼたの幸せは、なかなかやってこないです。棚ぼたが起こったなら、それも行動した結果だと思うんですよね。

幸せになった姿をイメージするのも行動の1つだし、手相を書くのも行動の1つだし、夢を紙に書き出すも行動の1つです。すべてにおいて行動(原因)があって結果があるからね。「行動は、最大の防御」という言葉があるように、行動することは、攻めるばかりではなく防御にもなるんです。幸せになりたいなら、行動すべし!

物語(人生)の主役は、アナタです!

鑑定を依頼してくれたならば、それも幸せになるための行動です。その行動から、さらに次の行動に繋がってくれれば、その人の物語には、新たな人がでてきて、新たな出来事が起こり、さらに深みある物語になってくると思うんですよ。手相に刻まれた物語(運命)は、いくらでも変更が可能ですからね。(手相は変わる)

ハッピーエンドとなる物語を紡いでいくのは、あなた自身です。主役は、あなたなんです。手相観の私は、ほんのちょっとのきっかけや気づきを与えるだけしか出来ません。端役でしかないんです。だけど、ほんのちょっとのきっかけや気づきが、物語(人生)を大きく変えることもあると思って、手相観をさせて頂いています。

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