いつでも神様は側にいる。

投稿日:2015/02/25 更新日:

昨夜8時過ぎに買い物に行きました。その13時間後の今朝9時過ぎ、人が訪ねてきました。「はい~」とドアを開けたら、目の前に見慣れたピンクの財布がっ!!なになに?なんで私の財布が???(@_@)と一瞬真っ白。

「これ?もしかして?」「そうです!私のです!なんで?どこにありました?」「駐車場に落ちてましたよ。近所を周ってきました。」「えぇーーーまじですかーーー!ありがとうございます!」

財布落としてました。てか、落としたことさへ気づいていませんでした。

日本人で良かった。

本人が落としたことさへ気づいてなかった財布が、13時間後、無事に戻ってきました。。・゚・(ノ∀`)・゚・。

拾ってくれた方自身も以前に知らぬ間に財布を落として、近所の方が気づいて持ってきてくれた経験があり、同じアパートに住む誰かが落としたんだろうと気付き、すぐに拾ってくれて、各部屋を周ってくれたのです。

大げさでもなく、「日本人で良かった。日本に住んでいて良かった。」と心から思いました。私からすれば、拾ってくれた方は神様です。人間の姿をしていても、いつでも神様は近くにいるんだと実感しました。

20年以上前にも、同じようなことがあった。

社会人になって1年経たない頃、宝塚市に出張がありました。朝、通勤ラッシュの満員電車で現地へ向かっていたのですが、ギュウギュウ詰めの中、途中の駅で降りる人にまみれ、身体が人波に流されそうになるのを必死に耐えてました。

ドアが締り、電車が動き出してから、フト身体を見ると、バックがありません!!(@_@)軽くパニック!周りの人に、「すみません。白いバック見ませんでした?」と尋ねまわると、「さっき、ホームに落ちてましたよ。」「えぇーーーっ!」

なんと人混みの流れにバックだけ運ばれて、ホームに落ちたそうなんです。まったく気づいてませんでした。初めての出張で、バックの中に出張費やらなんやら全部入ってます。「どうしようどうしよう」ドキドキドキドキ。

すぐさま次の停車駅で降りて、駅員さんのところにダッシュ!すぐに前の駅に連絡を入れてくれて・・・「あるそうです。」ヽ( ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∇ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄)ノ

ちゃんと駅員さんが拾ってくれてました。すぐに前の駅に戻り、無事にバックが戻ってきました。(T_T)

いつでも神様は側にいる。

イラスト今日の出来事から、20数年前の出来事を思い出しました。あの時も近くに神様がいたんだと思うのです。というか、神様はいつでも身近にいるんだと思うのです。人の姿を借りて、いつでもどこでもすぐ側に。

私の中にも神様がいて、色んな場面でそれを表に出すことが出来るんだと思うんです。それが思いやりや優しさとなり、他人から見れば「神様」になるんじゃないかと。

自分の中にも神様がいると自覚すれば、いつもその神様を出すようにしていくことで、自分も周りも幸せすることが出来るとも思います。

そんなことを考えるようになったのは、最近「神道」についての本を読んだからなんですけどね。ここ最近、何度も紹介してますが、この本を読んで日本人であることに誇りが持てました。

↓新装版もあります。

幸せな環境に生きていると実感できれば、少々何があったって感謝の日々で過ごせます。感謝の心が持てると、強くなれます。心に絶対的な安心感を持つというのは、自分を認めることになるので生きやすくなりますよ。

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