【霊ナァンテコワクナイヨー】運をつけるのに、気学・方位学を活用せよ!って美輪さんが言ってます。

投稿日:2014/07/16 更新日:

美輪明宏さんの【ああ正負の法則】を購入した際に、方位学云々は置いといて内容が面白そうだなと思い購入したのが【霊ナァンテコワクナイヨー】でした。

霊ナァンテコワクナイヨー

ああ正負の法則】については、先にレビューを書きました。(ぱなせレビューはこちら!)続いての本が、【霊ナァンテコワクナイヨー】です。

この本は、方位学についてのことは一切期待せずに、ただ内容がおもしろそうだったから購入したのですが、読み進めていってビックリ!先に読んだ本【ああ正負の法則】とは比べ物にならないぐらい、方位についての話がたくさん書かれていました。「おぉ、これこれ!こんな本を探していたのよ~♡」ですよ。(笑)

きっと、「美輪さんが方位について書いてる本はどれだろう?」と思いながら探していたので、見えない誰かが「これこれ。これ買っときな!」って、私の手を使ってポチっとしてくれたんだと思います。(笑)

ちょっと怪しいことを言えば、時空に向かって質問を投げ続けていると、ひょんなとこから答えが見つかることが多々あります。テレビドラマのワンシーンだったり、ネットニュースだったり、人のブログだったり・・・。すごい不思議なもので、まったく脈絡ないところから目や耳に入ってきた言葉が、「あっ!これ探してた答えだ!」とわかるんですよね・・・。

方位について書かれている部分をピックアップ!

内容を説明すると大変なので、最後に目次を記載しておきます。目次を見ることで多少なりとも内容が理解できると思います。ここでは方位について書かれた部分だけ紹介します。

方位については、「運をつける四つの項目」と「良くなるためのヒント」の中にありました。四つの項目を順にあげると、「一、素直な<善い>心を持つこと」「二、自分の家代々の神仏および先祖供養をすること」「三、姓名判断による改名」とあり、最後に「四、気学・方位学を活用すること」と出てきます。しっかりと「運をつける項目」として気学・方位学のことが書かれていました!

書き始めを抜粋します。

 これもまた、書店に各種本が出ています。勉強して実行して下さい。必ず効力があります。現になかなか大臣のポストに座れなかった人が、転居の方位学を使って、望みを果たした例もあります。財界の大物といわれる人たちのほとんどが、二と四の項を励行しているのは事実です。

から始まり、がっちり方位についてのことが十数ページにわたって書かれていました。

気学・方位学というのは、どういうものか?なぜ吉方位に行けばプラス<正>の現象となり、凶方位に行けばマイナス<負>の現象となるのか?が美輪さんらしい表現で書かれています。ある作家さんが建てたマンションの話とかもあって、とてもわかりやすいです。

美輪さん自身が凶方位に行ってしまった時の経験談も書かれていました。

 私は若い頃、最悪・最凶といわれた方角へ二度行ったことがあります。それはまだ私が気学を信じていなかったために、敢えて挑戦するという意味もありました。自分の運の強さのほうを頼みにしていましたし、そんな方位はありえないと思っていたのです。そうすると本当に言われた通りの現象が他動的に起こり始めました。買った株が下落したり、私に映画を撮らせてくれるというプロダクションが倒産したり、いろんな悪いことが起き出しました。そして一度スターダムに登りつめたけれど、またどん底に落ちてしまったのです。そういったことを体験して、ようやく、そういうこともあるのかと受け入れ始めたわけです。

方位こえー(llФwФ`)ガクガクブルブル

ですよ。(笑)
美輪さん自身の体験談を読むと、震えてきますよね。

どれだけ強運な人であっても凶方位の負のパワーには負けてしまうのですよ。私も自分の引っ越し歴を調べてみて、凶方位の怖さを実感したし、お客さんの過去の引っ越しを調べて、「暗剣殺って、(||゚Д゚)怖ァ..」と思っていたので、凶方位に対しての怖さが増しました。

あと、美輪さんも三泊四日の吉方位旅行をすすめています。

 郷里をいちばん悪い時期に離れて、悪い方角へ行ってしまったら、年を重ねるごとに運が悪くなっていきます。それを途中でくい止めて良くしていくには、自分にとって良い方角へ行くようにするのです。たとえば方角の良いところへ三泊四日で行ってくる。それを何度か繰り返すと、即効力があるでしょう。

とね。なぜ三泊四日?と思う人も多いでしょうが、これは先人の知恵なので、深く考えずに、なんとか都合をつけて三泊四日で行くようにしましょう。また、吉方位旅行は1度行けばOKというわけではなく、何度行ってもOKですし、何度も行ったほうが良いのです。

次のようにも書かれています。

 ですから、日常生活の中で起きるケンカ、病気、事故、トラブル、そういったものは方位と気学のかかわりが大きい現象なのです。しかしあんまりそれに振り回されてはいけないけれども、知識として頭に入れておけば、驚き慌てないで済むし、逆に悪い現象が出ないうちにいい方角へ行って、プラス・マイナス・ゼロにする。ゼロになったらもう一度良い方角へ旅行する。そうすれば、いい現象が起きるようになる。それは日常の心得として頭にいれておいたほうがよいでしょう。

(`・ω・´)ハイ!先生っ!

ですよ。(笑)
凶方位に行ってしまったら、吉方位へ行って、マイナス分を少しでも早くゼロまで戻し、プラスにしていくことが大事ってことです。私も何度も凶方位に行ってしまっているので、現在、ゼロに戻し中。

抜粋した部分を読むだけでも、「方位を活用しなきゃモッタイナイ!」と思いません?私は、思いましたよ。2012年に「方位学」というものを知ったおかげで、自ら動くことによってマイナスをゼロにし、プラスに変えることができるなんて「方位学さまさま」ですよね。

他にも気学・方位学について書かれているのですが、全部は紹介できません。全文書き写したいほど、為になることが書かれていますので、方位の力を信じている人もいない人も、ぜひ読んでほしいです。下記に目次を掲載しておきます。

第一部

第一章 人限界と霊界のしくみ
人間とは頑迷なもの
聖職者たちの信心
心眼で見る
科学は常識にすぎない
人間は原子の塊り
未発見の素子<霊子>
霊は<神秘>ではない
生まれ変わりは素子の分裂
生命の誕生のしくみ
霊子の記憶装置
転生のしくみ
解決すべきカルマ
弱いものに向かう霊
何のために生まれ変わるのか
霊のチャンネル
プラスの霊、マイナスの霊
霊を見るとは
守護霊
真の信仰

第二章 霊的開運法
宿命と運命の違い
宿命に克つ
第三の眼
自分こそ自分の神
集中力と持続力
運命を変える力
運をつける四つの項目
一、素直な<善い>心を持つこと
二、自分の家代々の神仏および先祖供養をすること
三、姓名判断による改名
四、気学・方位学を活用すること
良くなるためのヒント
日本の磁気エネルギー
すべてが霊のせいではない
ほほえみを取り戻すキーワード
「南無妙法蓮華経」

第二部

第三章 根元への旅
初めての霊体験
行者さんとの出会い
符合した東京と大阪の話
法華経を学ぶ
天草四郎時貞
日本一の霊媒師
出生・家族をきく
神がつけられた名前
四郎の最期
マリア観世音菩薩
ルーツは火の神トロイ
<アルファー・ミュー>の力

第四章 不思議な話
お役目を授かる
お手伝いさんの下心
二人の姉妹
自殺した少年工
女友達の新しい恋人
七月七日に注意いたせ
報いは必ずある
嫁を怨み続ける姑
佐藤愛子さんのこと
先祖の因縁
繰り返す前世
過去の傷
成仏しない霊
中央公論を憂う滝田樗陰
不意に訪れる<お役目>
サインを読みとる
証明するために見せられる
エディット・ビアフとクレオパトラ
亀が守っている
瀬戸内寂聴さんと長慶天皇
長嶋茂雄さんのこと
霊イコール人間

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