【ああ正負の法則】美輪明宏さんも方位を利用しているんですね!

投稿日:2014/07/16  更新日:

美輪明宏さんが、方位についてのことを著作内で書かれているというのを知ったので、探してみたところ、ブログで紹介されていた下↓の本を買ってみました。

この本は、”人生”という大学で諸々の問題にぶつかったときに、試験官(神様)の眼を盗んで見るカンニングペーパーだそうです。美輪さんらしい表現ですね!(笑)

凶方位に行く時は、赤いものを身に付ける!

この本の「◆人との付き合い方」の中の「日常の心得」に方位学のことが書かれていましたが、期待していたほどには多くなかったです。一部抜粋します。

 その人間が生まれてこの方、大きく動いた方角、また、旅行や日常の動線によって生じる、<気>の影響によって起こる様々な現象が、その人の人生の出来事を左右している場合が多いのです。

<中略>

そういう時に、「あっ、これは方位の現象でこういうことが起きたんだな」と、気がつき、見破ることができれば、むやみに落ち込んだり、悩んだり、慌てふためくことにならなくてすむのです。今度はそれを逆に利用して、解放に向かう方位を活用する方法をとればよいのですから。

と、4ページぐらいにわたって方位学について書かれていました。
参考になったのが、悪い方角へどうしても行かなくてはならない場合の対処方法。

美輪さんが言うには、可能な限り赤いものを身につけていくと良いそうですよ。男性の場合、表面的に無理であれば下着だけは全部赤にするとか、女性ならば赤ずくめとかにすれば、大難も小難にすることが出来るそうです。なるほど!

赤いものを身につける対処方法は、初めて知りましたねー。これは、誰でも出来そうですよね。「今日は、悪い方位に行く」ってことがわかっていれば、赤い下着ですよ!早速、赤い下着を買わねば!ですね。(≡^∇^≡)ニャハ

方位学以外の話も、おもしろかった!

方位学以外の話でおもしろかったのが、<服相(ふくそう)>というのもあり、吉凶があるそうです。これまた抜粋します。

 ちなみに<服相>とは、身につける服装や小物などの色や形からくる、吉凶の<気>です。服装や持ち物などの相が色や形も下品な凶相であれば、恋愛も仕事も、気力も何もかも悪いことしか起きません。福相(ふくそう)であればその反対のことばかり起こります。

「服装」を「服相」とし「福相」で締めるって、スゴイですよねー。日本語のおもしろさを感じる言葉づかいで、「さすが、美輪さんっ!」と本に向かって言いましたよ。(笑)

方位については、あまり書かれていませんでしたが、”人生”という大学を過ごす上では参考になることが、たくさん書かれていました。実はこの本って、10年前ぐらいに1度買ってるんですよね。なのに、すでに手元になく、内容も全く覚えてなかったので再度購入してみました。

いや、買って良かったです。この歳だから書いてる(言ってる)ことがわかるというか・・・腑に落ちるというか・・・大人になったってことですね!(*'∇')ウフフ

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こっち(手相観)のブログを毎日書くために、長く放置状態だった「ぱなぶろ」を、思い立って11/2より復活してます。良ければ、そっちも読んで下さーい。

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