【二重知能線①】知能線の途中から、別の長い知能線が枝分かれする相

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基本、知能線は1本ですが、2本だったり、途中から別の知能線が出てきたり、先端がニ又や三又に分かれたりと、色々なケースがあります。

その中で、知能線の途中から別の長い知能線が枝分かれする知能線を紹介します。二重知能線の一種になります。

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知能線の途中から別の長い知能線が枝分かれする二重知能線

↓私の右手だす。(・∀・)
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どうなってるのか、分かります?線を引いてみました。
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この二重知能線は、真っ直ぐ目に伸びる青線と月丘に向かって伸びる知能線と、性格の違う2本から出来ています。

↓現実主義な知能線
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↓想像力豊かな知能線
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この2本の線は、性格も知的傾向も全く違います。二重知能線の線の出方によりますが、このパターンだと良い意味でも悪い意味でも二面性があるってことです。この2本が合体した相となった場合、また違った特徴があります。

知能線の途中から別の長い知能線が枝分かれする相の特徴

横に伸びる知能線の途中から、別の長い線が分かれて出ている相を持つ人は、活動的で創作意欲があり、夢も社会的安定も求める人です。夢や目標、理想に向かって努力が出来る人ですが、求めるものが大きいので中々満足感を得ることがありません。

マイペースで他人の意見に、あまり耳を貸さず(貸せず)、組織で働くことが苦手で、1人か少人数で働くのに向いています。自分の力で人生を切り開いていく強さがあり、自分の求めるものに対して貪欲なタイプです。

どちらの線も長いことが特徴で、先端が二又や三又に枝分かれになる相とは別物になります。

多芸多才な二重知能線

二重知能線には、色々なケースがありますが、知能線が2本ある人は、まったく異なった仕事を同時進行でこなしていけるとか、多芸多才で口八丁手八丁、なんでもござれの人が多いです。ある意味、器用貧乏ですね。(笑)

2本とも同じ濃さ・勢いで刻まれることは稀で、ほとんどのケースが、どちらか一方の知能線がはっきりしています。はっきりしてる知能線の方を、私は本線と呼んでいます。

サンプル写真は、私の右手ですが、昔の手は、線が見えないほど薄く、知能線もこんなに長くなかったですし、左手は右手ほどに知能線が長くないです。大人になるにつけ(経験を積むにつけ)伸びてきました。

知能線は、脳の活動状況を表しています。知能線は、何歳からでも伸びるので、知的好奇心は大切にして、色んな本を読んだり経験したりして、がしがし伸ばしていきましょう。\(^o^)/

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