いくつになっても未知なる可能性に満ちている!

投稿日:2015/04/13  更新日:

手相は顔や指紋と同じで、全く同じものはありません。手相ってのは経験科学+統計学なので、観ればみるほど私自身の経験値は上がり、統計が増えていきます。

同じものが無いからこそ、一期一会の心持ちで日々鑑定に勤しんでいるのですが、観ればみるほど、まだまだまだまだ知識も経験も足りてないなーと実感します。一生勉強・一生修行ですな!

知能線と感情線は表裏一体

どんな時にどんな感情を持ち、どんな思考をして、どんな行動になるか?を総じて「性格」と言いますね。感情は心で感じていると思いがちですが、実は脳で感じているし、思考は、そのまま脳で考えているわけで、結局は脳の反応なんですよね。なので、知能線と感情線は表裏一体です。

人は、単純なようで単純じゃありません。あなたにとって苦手な相手でも、その人は他の誰かからは好かれている人間なんですよね。人間も360度ぐるっと色んな表情があります。人間の感情も一筋縄ではいかず、色んな感情がその瞬間瞬間で巡っています。その傾向がどっちに傾くかで表にでる性格が違ってみえるんだと思うんです。

手相においても、知能線や感情線をそれぞれ単体で観て、あなたは◯◯な人っていうのは、ほんとただの統計の結果にしかすぎず、決して、あなたの全てを現しているわけじゃないんですよね。人間に360度の表情があるように、それぞれの線も色んな見方ができるんですよ。

裏を返せば、未知の可能性があるってこと!

手相も色々な見方ができるように、人間も立場、環境、状況によって、色々な思考・行動が出来るってことで、今がどんな性格であっても、まだまだ自分さへも知らない未知なる自分がいるってことです。

案外、自分のことを自分が1番知らなかったりもするんですよね。ある面ではよく分かってても、ある面では全然自分のことを分かってないってのは、よくある話でしょ。他人に言われて、その部分に気づくってのもよくある話です。

手相鑑定ってのは、自分でも知ってる自分をより理解することでもあり、自分で知らない自分を見つけることでもあるのかな?と最近、思います。手相に現れている、未知なる可能性に気づくことで、今までとは違った生き方・行動が出来るきっかけになれば、手相鑑定の意味があるなーとも思います。

まぁ時には、ご本ににとって耳の痛いことを言うこともあり、落ち込ませてしまうこともあります・・・。傷つけないように、気分よく明日への活力へ繋げてもらえるように言葉を選んで鑑定はしているのですが、時に言いすぎてしまうようです。(-_-)

ご利用は計画的に!

私の屋号「ぱなせ=panacee」は、フランス語で「万能薬」という意味です。

イラスト

「良薬は口に苦し」と言うように、人によっては副作用がありありのようです。ぱなせ(万能薬)の服用は、効果・効能をよく読んで、計画的にご利用下さい。(ΦωΦ)

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こっち(手相観)のブログを毎日書くために、長く放置状態だった「ぱなぶろ」を、思い立って11/2より復活してます。良ければ、そっちも読んで下さーい。

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