生命線から土星丘に向かって昇る【努力線】

投稿日:2015/05/10 更新日:

生命線から昇る線は、そのほとんどを【開運線】と観ますが、その線がどの丘に向かっているのか?によって、意味合いが違ってきます。

開運線の中で、中指の下(土星丘)に向かって伸びる線を【努力線】と言います。別名:向上線とか希望線とも言います。私は、生命線上部から人差し指に向かっている線のことを向上線と言ってますので、分かりやすく【努力線】と言います。

負けず嫌い度が分かる努力線

努力線とは、生命線から中指の下(土星丘)に向かって伸びる線のことです。この線は、だいたい1cm前後~2cmぐらいの長さで土星丘までは届きません。生命線との起点(流年)が、開運の時期になります。

努力線がある人は、勤勉で努力を惜しまない人です。この線は、向上心・上昇志向の強さを示します。この線が濃く長い人は、ライバル意識が強く、負けず嫌いで勉強家の努力家です。

「偉くなりたい」「有名になりたい」「成功者になりたい」「お金持ちになりたい」など、強い上昇志向を持ち、負けん気精神で頑張れる人です。ただ少々頑固で強情な面もあります。

努力線のある人は、具体的な目標と生涯のライバルを持つことで、大きく開運していくことが出来ます。

強い向上心と努力で開運するタイプ

↓のように、はっきりくっきりのしっかりした線が昇っている人は、誰よりも向上心・上昇志向の強い人です。
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この線を持つ人は、ライバル意識も強く、負けず嫌いです。コツコツと努力を重ねることの出来る人で、自分の努力により運勢を切り開きます。

「家を購入する」とか「一億円貯める」といった具体的な目標を持つと、焦点が定まり開運時期も早まります。

努力はするが、継続力が弱いタイプ

↓のように切れぎれの努力線の人は、向上心・上昇志向を持ち努力をする人ですが、意志と継続力の弱い面があります。
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ちょっとした困難や壁にぶち当たると、あっさり投げ出してしまう意志の弱さがあります。ゴールをイメージして、諦めない精神力で努力を続けることで開運していきます。

こだわりが強すぎて、回り道してしまうタイプ

↓のようにカーブする努力線の人は、人並み以上に向上心・上昇志向の強い人ですが、こだわりが強すぎて融通が聞かない面があります。
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こだわりが強すぎて融通が効かず、気づかぬうちに回り道をしてしまうタイプです。時には、他人の意見を聞き入れる素直さを持てば、開運する時期も早まります。

4~5本もある人は、目標を絞った方が良い

↓のように向上線が何本もある人は、とりあえず目標を絞った方が良いです。
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複数本ある人は、何にでも挑戦し、努力を惜しまない人ではありますが、向上心が強すぎて、何でもやってみたくなる人です。目標が決まると、すぐに行動し頑張りますが、ある程度で満足してしまい飽きてしまう面があります。

あれもこれもと欲張らず、とりあえず1つか2つに絞ることにより、焦点が定まり、その努力が認められやすくなります。1つか2つの目標が達成されることで、さらに弾みがつきます。

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