知能線から伸びる運勢線を持つ人は、35歳頃から仕事運がアップする!

投稿日:2015/06/14 更新日:

運命線が無いという人も多いですが、よくよく見ると、うっすらと運命線がある人が多いです。また、色んなところから伸びるので運命線と分からなかったという方も多いです。

運命線は、中指の下の部分「土星丘」に向かって伸びる線です。例え、土星丘まで届いてなくても、伸びてる方向が土星丘に向かっていれば、ほとんどの場合「運命線」と観ます。

今回は、知能線から伸びる運命線の紹介です。運命線に関する他のエントリーはコチラをご覧下さい。

知能線から伸びる運命線

知能線と運命線が交差する位置は、知能線の傾きによって多少の差はありますが、流年で言うと35歳になります。感情線と運命線が交差する位置は、これまた感情線の傾きによって多少の差はありますが、56歳になります。知能線と感情線との間で、約20年間を示しているのです。

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知能線から運命線が伸びている人は、35歳頃から仕事が認められ開花・開運していくタイプです。または、35歳頃から仕事に対する責任感や目的意識、目標がしっかりしてきた場合も、知能線から運命線がでてきます。

それ以前の運命線がなく、知能線から運命線がでてきた人は、子どもの頃や20代では目立つ存在では無かったのに、35歳頃から、それまでの経験が才能や能力を引き出し、本領発揮しだしたのかもしれません。

専業主婦の方でも、家族優先で過ごしてきた期間は、あまり強い運命線はでません。子どもに手がかからなくなり、自分の時間を使えるようになった時に社会への復帰や仕事や趣味への意欲を持ち出すことで、こうした線が出てきます。

①指の付け根までしっかり伸びる運命線

↓のように、しっかりした線が指の付け根まで伸びていれば、35歳ぐらいから仕事運が大きくアップしてきます。自分でも自覚があると思います。
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この時期に新しくはじめた仕事や趣味で才能が目覚め、充実感を感じ、生涯に渡って、その仕事や趣味を継続するでしょうし、継続したほうが良いです。

また、この線がある人は、仕事でも趣味でも、何かしらやることがあった方が良いですし、そうした環境や状況が自然と整います。

②しっかり運命線が2本ある

↓のように2本ある人は、「二足のわらじ」を履ける人です。二本の伸び方は並行に伸びるパターンだけではありません。
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この相の人も、35歳以降から仕事運が良くなります。家庭と仕事とか仕事と趣味とかですね。同時に二つの仕事をすることもあります。

二つのことを同じぐらいのエネルギーをかけることが出来る人でもありますから、家庭と仕事・・・どちらかを選ぶ必要の無い人です。やりたいことをドンドンやっちゃって下さい。

③薄くて細い運命線が指の付け根まで伸びている

↓線はあるけど、うすーい人がいます。
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こうした線の人も35歳から仕事運がアップしてきますが、まだやりたいことをはじめたばかりか活躍が弱い状態であることを示しています。専業主婦の方で、薄くても線がでているならば、仕事をはじめても良い時期であることを示しています。

④知能線から少し伸びてきた運命線

↓すこーしだけ伸びてる線が見える人もいます。
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この線の人は、35歳頃からやりたいことを見つけて、実際に行動を起こし始めたことを示します。今、はじめたばかりか、その途中の段階か?って感じですね。そのまま努力を続けることで線が伸びてきます。

⑤キレギレだけ土星丘まで運命線がでている

↓のようにキレギレの線が見える人もいます。
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この線の人は、やりたいことはあるけど、実際の行動には至ってなくて、やりたいけれどどうしよう?と迷ってる感じですね。思いきってはじめてみたら、道が開けますよ。やりたいことや目標がしっかりしてくれば、線もしっかりしたものに変わってきます。

運命線は、生命線とは違う内容の人生が刻まれている

生命線には人生が刻まれていますが、人によっては、生命線より運命線の方に人生が刻まれていることがあります。生命線は、心身の状態が多く刻まれ、運命線には社会のおける自分の変化が多く刻まれているという感じです。

運命線は【社会的実力発揮満足度】が現れる【自己満足線】でもあるので、その人の人生に対する充実度・満足度が強く現れますが、運命線が無くても、はっきり観えなくても、それは個性となります。

運命線が無いのは、決してマイナスではありませんので、運命線が無いからといって落ち込む必要はありませんからね。幸せな結婚生活を望むなら、あまり強い運命線は無いほうが良いかもしれませんよ。

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