右手?左手?手相はどちらで観る?

投稿日:2012/11/28  更新日:

どっちも観ます!( ・`ω・´)キリッ

どっちの手も観ますが、左右の手で少し内容が違っています。

基本的に、左手には先天的に持って生まれた才能・性格・運命や、精神的な変化や心の状態が刻まれ、右手は後天的につくられてきた現在の才能や性格・未来や具体的な環境の変化や現実的な変化が刻まれています。

手を組んだ時に親指が上になる方を中心に観たり、利き手を中心に観たりする流派もあるみたいですが、私の流派では、35歳未満ならば左手中心、35歳以上ならば右手中心に観ます。

手と脳の関係性

手と脳の関係性

手は外に出た脳と言われるように、右手は左脳的な要素が強く、左手は右脳的な要素が強くでていると考えられています。

左手には右脳がつかさどる「直感力、感情、芸術性、空想・想像力、アイデア力、精神性など」が現れ、右手には左脳がつかさどる「言語、計算、理性、論理・合理性など」が現れていると言われています。

実際は、左右の脳がきっちり分かれているわけではなく、どちらの脳にも影響しあっていますので、手相においても、どちらの手も観る必要があります。

手相鑑定においても、左手にあって右手にない線とかもあり、そうした場合は、左手の持つ意味を考慮し、他の線も観ながら、左手だけに出ている線の意味を読みます。

脳も右脳・左脳と別れてますが、ひとくくりで「脳」でしょ。それと一緒で、どっちの手も自分自身の一部なので、「左手・右手どっちを観る?」なんて質問そのものがおかしいのかもしれません。だって、どっちの手も大事だし必要じゃない。(笑)

それに、人間誰しも色んな感情・表情を持っています。家族や友人といる時と会社でいる時では態度も行動も違うはずで、色んな面があってこその人間です。手相鑑定も、その人が持つ色んな面を観るために、どっちの手も観る必要があるのです。

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