本来、長い知能線を持つのに、一見、短い知能線しか見えない人。

投稿日:2015/08/28 更新日:

今日鑑定した方は、一見したところ短い知能線のようでした。でも、ちょっと手を内側に曲げてみると、その先に長い線が繋がっていました。

一見、↓の赤線部分だけの知能線だけに見えるけど、よく見れば緑の点線部分もある長い知能線
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慣れは惰性を生む

こうした感じで、一見したところ短い知能線に見えるけど、実は長い知能線を持ってる人ってのは、案外います。こうした人には、「頭使ってないね!(・∀・)」とにこやかに言います。(笑)

「頭使ってない」というと、人によっては「いや、使ってますよ。」と反論する人もいます。えーもちろん頭は使ってるんですよ。ただその使い方は、今までの経験の中だけの知識・知恵・判断で物事を理解・処理しているはずです。

実際はもっと頭が使えるのに、過去の蓄積分でこなしているだけで、新しい脳みそを使ってない状態ってことね。”新しい脳みそ”と言うと、余計に分かりづらいかな?

例えば、歯磨きや洋服を脱ぎ着するのに、いちいち考えながらしませんよね。ほぼ無意識の状態で行っていると思います。身体が覚えているからね。これと同じで、仕事も慣れてくると身体が覚えて反射的な行動が出来るので、その都度考える必要がありません。

それはそれで仕事に慣れてきたっていうことなので、決して悪いことでは無いのですが、本来長い知能線を持つ人の場合、こうした状況が続くと、仕事に飽きてきて惰性になってくるんですね。

能力や才能は使わなければ、無くなるよね~。

今日来た方も、ある職業を30年近くやってきた方だったんですが、10数年過ぎた頃に、その仕事において覚えることが無くなったそうで、後は惰性でやってきたと言われていました。覚えることがあるうちが楽しかったとも言われていました。

まさしくその通りで、長い知能線の人は、本来知識欲が旺盛で、学ぶことが大好きな人です。覚えることや出来なことがある方が、日々脳みそを刺激するし、仕事も楽しく充実感もあるし、出来たときの達成感も感じられます。

それが無くなって慣れだけになってしまうと、長い知能線であっても、短い部分(慣れで出来ること)しか使わなくなるので、一見したところ短い知能線しか見えない状態になってきます。(本来持つ能力や才能が薄れていってるってことね。)

覚えたことでも、やらなくなったら出来なくなるのと同じで、いくら能力や才能があっても使わなければ無くなっていくのは自然なこと。使わないと維持も高めることも出来ないよね~。

長い知能線を持つ人は、どんどん脳みそを使おう!

本来は長い知能線を持っているのに、一見したところ短い知能線に見える人で、仕事に慣れて惰性を感じているなら、何か新しいことを始めると良いです。かといって、長くやってきた(慣れている)仕事を辞めてはダメですよ。今の仕事をやりながら、脳みそを刺激すること、本来の能力をさらに高めるような新しい学びをはじめましょう!

今日来られた方にも、今まで敬遠してたことをやってみることを勧めました。長い知能線の人は、興味の幅も広いですから、色々興味を持ってやってみると良いです。生涯のライフワークとなるようなことは、すぐには見つかりませんから、色々試してみたら良いです。

色々やってみると、本来の知識欲も発揮され、興味の幅も知識の幅も広がり、本来持つ長い知能線がハッキリ強く濃くなってきます。知能線=脳ですから、老後のことも考えて、脳をしっかり動かしていくようにしましょう。まぁボケ防止だね。(笑)

余談だけど、短い知能線の人も、もっともっと頭を使って、知能線を伸ばしていきましょう。知能線は、脳を使えば使うほど伸びますからね。ただし、短い知能線の人はすぐに結果を求める傾向が強いので、そこに注意ね!(笑)コツコツと長く継続すると、その先にびっくりするような結果が得られたりするもんですよ。

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