手相占いは、占い三種類「命・卜・相」の相に分類される。

投稿日:2012/11/30 更新日:

占いは、大別すると命(めい)・卜(ぼく)・相(そう)の三種類に分かれます。
(引用・参考元:Wikipedia)

命 運命、宿命などを占うもの。誕生した生年月日・時間や、生まれた場所の要素も加えることによって、その人の生来の性質、傾向、人生の流れなどを占う。推命(すいめい)とも呼ばれる。
代表的な占い:四柱推命、星座占い、占星術、九星気学、動物占い、誕生日占い等
卜 人が関わりあう事柄(事件)を占うもの。偶然にあらわれた象徴を用いて、事柄や事態の成り行きを占う方法。わかりやすい例として、花びらを一枚一枚摘んで「好き・嫌い」を判断する恋占いや、えんぴつを転がして行う「えんぴつ占い」などもその一種。
代表的な占い:周易、断易、コイン占い、タロット占い、おみくじ、あみだくじ等
相 目に見える対象の姿や形を観て、その人の状態や運勢、人への影響や吉凶などを占う方法。
代表的な占い:姓名判断、手相、人相、印相、家相、墓相、夢占い、風水等
スポンサーリンク

スポンサーリンク

手相は、【相】の分野

手相鑑定は、【相】の分野に入ります。
普段から、他人の顔を見て「優しそう」とか「怖そう」とか「幸せそう」とか「苦労してそう」とか言ってませんか?

私は、この「○○そう」の「そう」が【相】に通じていると思っているのですが、誰でも、顔の相(=人相)や表情を見て、相手の人生や性格や今の心のありようをある程度読みますよね。手にも、顔と同じように表情と相(=手相)があります。

相があるので、生まれ持った性格や知的傾向、過去の出来事や経験からつくられてきた性格がわかりますし、表情があるので、今の心のありようや過去の出来事で感じた心模様もわかります。

よく「手相って変わるんですか?」と聞かれますが、顔と同じで、幸せを感じていれば「幸せそう」な手相になるし、悩んでいれば「悩んでる」相になります。恋をしていれば「恋する相」にもなります。

年齢を重ねれば重ねただけの相がつくられ、これからの経験や心のありようで変わっていきます。人生に目標を持って、毎日を楽しく幸せに過ごしていけば、そうした手相となり、未来も開けてきます。

手相を知ることは、自分を知ることです。自分の資質・性質・性格・特徴にあった生き方は、【自分らしく生きる】ことにも繋がると思います。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

-手相について
-

Copyright© 手相観ぱなせ ♥ 2012-2017 All Rights Reserved.