手相観ぱなせ

岡山市北区で手相鑑定を主にした個人コンサルティングを行っています。自分の手相を知ることは「自分らしく生きる道標」になります。あなたがあなたらしく生きるために手相を活用して下さい。

手相観ぱなせ

細かい線が縦横いっぱいに出てる人は、頭脳労働に向いている!

       

↓のように、生命線・知能線・感情線の基本三線が薄く、手の平全体に縦横の線・シワがいっぱい出てる人は、肉体を使う仕事が苦手で、頭を使って座ってする仕事に向いています。手の形は細長く、指も細く長いのが特徴的です。

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手全体が細く薄い

この相の人は、手全体の肉付き(厚み)はあまりなく、シュっと細長いです。指も細く長いです。ただ、指の関節が目立つ人は、知識欲が深く、自分の満足のためにガンバるとこがあります。

反対に節が目立たない指を持つ人は、どちらかというと生まれ持った感覚・センスを活かし、またその感覚・センスを磨ける頭脳労働が自分の満足度が高いです。

生命線・知能線のカーブが緩やか

生命線は、一般的には終点部分は内側(親指側)にカーブしていきますが、この相の生命線は、終点部分のカーブがほとんどなく下に降りるような感じで出ています。

また知能線も、カーブの度合いは緩やかで、月丘に向かって長く伸びています。感情線も、浅く細い線です。一見、線が無いようにも見えるほどに、線が薄い場合が多いです。

細かい線が縦横無尽にでてる

生命線・知能線・感情線の基本三線が薄くて細く、その上に、縦に横にと数えきれないほどの細かい線がでています。これは常に神経を使っていることを示しています。

「神経質な面がある 」とも言えなくもないですが、本当に「神経質な人」ほど、線が濃くありません。「神経質」というより「繊細」「細やか」「気配り・気遣いの出来る人」「気づくことが多い人」です。

「神経質な人」の手相は、基本三線はしっかりした線がでていて、その上に乗っかる縦横の線も基本三線と変わらない濃さで、どれがどの線がよく分からない感じになります。

ストレスを貯めやすいので、たまには脳を安めましょう!

こうした相の人は、常に頭が動いています。あれもこれも気付いてしまい、色々なことが気になってしまうんですね。

あれもこれも全部、自分で出来ればいいですけど、そうなるといくら時間があっても足りませんから、こだわる部分といい意味で諦める部分を決めるとちょっと楽になります。とは言え、神経を使う人だから、こうした相になってるんですがね!(・∀・)

私は、この相です。若い時は基本三線がとても薄く、どれがどの線か全然分かりませんでした。今は、だいぶ線がしっかりしてきましたが、それでも線は細く、縦横にたくさんの線がでていて、自分の手相を眺めては、これは何の線だ?と悩んでます。(笑)

この相の人は、自分で観ても、なかなかどれがどの線か分からないとは思いますが、自分なりに当たりをつけて、自分で手相を描いて、しっかりした線にしていくのも良いと思いますヨ。

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