ライバルがいることで燃える闘魂となる【ライバル線】

投稿日:2015/09/23 更新日:

感情線と知能線の間、小指側の側面から真っ直ぐに伸びる2cmぐらいの線を【ライバル線】と言います。

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この線を観て、「ん?これって・・・反抗線じゃね?」って思ったアナタは中々の手相通!その通り、【ライバル線】は【反抗線】でもあります。⇒内に強い自己主張を秘める【反抗線】

ライバルがいることで燃える闘魂!(・∀・)

【反抗線】のところには、↓のように書いています。

自分と向き合い、自分がやると決めたことは我慢強く打ち込むことができる人ですが、やりたくないことはやらないといった強い意思を持っている人なので、他人から見ると「反抗的な態度」と誤解され、環境や上司によっては、その良い面が生かされないこともあるかもしれません。

良い環境・状況となるように、反抗的な態度ではなく、反骨心を持って事にあたると、良い特徴としてあなたを活かしてくれます。

この線は、その強い正義感と我慢強さを自分自身で認識し、さらに目標となる人物やライバルを作ることで、「反抗的態度」は闘争心となり、自分のやる気・元気のモチベーションとなってくれます。

良きライバルを見つけることで、追いつけ追い越せの精神で自身が持ってる能力をより開花させ、メキメキと実力をつけ大きく成長することが出来ます。

目標となる人物・ライバルは人に限らず、自身で決めた目標とかでも良いですが、人が相手となるほうがモチベーションは維持しやすいですね。スポーツの世界でもビジネスの世界でもライバルがいるほうが、断然、成長できますからね。

左右どちらの手に線が出てるかで、ちょっと意味が変わるかも。

今日、鑑定した方の右手に【ライバル線】があったので、「ライバルと思ってる人がいるか?あなたがライバル視されているか?ですね。」と言ったら、「あーいますいます。なぜかすごいライバル視してくる人が・・・。」って言われてました。

左右の手相の意味の違いは、ざっくり言うと、左手「先天的・内面・プライベートの自分・受ける手(右利きの場合)」、右手「後天的・外面・ビジネスの自分・投げる手(右利きの場合)」を示しています。

今日観た方には、右手にしかライバル線が出ていませんでしたので、ビジネスの環境において「ライバル」がいることを示していると思ったので、

「左手に無いってことは、自分の内面では「ライバル」と考えてないが、他人からライバル視を受けていて、それを自分も感じてるせいで、本来の気持ちとは別に相手を意識して自分も「ライバル視」している状態。」

と観ました。ご本人には、こんな簡潔に話してないですけどね。(笑)

左右の手で意味が違うので、線がどっちに出てるか?によって線の意味が変わるし、その線に限らず、その他の線がどう出てるかによって、その線が持つ意味のどの面が強く出るかが変わってくるのが、手相の奥深いとこですね!╭( ・ㅂ・)و ̑̑ グッ !

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