1本の知能線が左右で伸びる方向の違う人は、「仕事とライフワーク」で二足のわらじを履くと良い良い!

投稿日:2017/04/29 更新日:

先日、【3本以上の知能線を持つ人は、あえて1つに絞らない方が良い良い!】を書きましたが、今回は複数ではなくて、1本の知能線が左右で伸びる方向の違うタイプの紹介です。

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ぱなせ流な手相の見方では、↓のように右は真っ直ぐ横に伸びる知能線で、左手は月丘に向かって伸びる知能線を持つ人は、【二足のわらじを履くと良いタイプ】と観ます。

この相の人は、仕事とプライベートをきっちり分ける人なので、仕事は仕事と割り切り、プライベートにおいてライフワークになるようなことを見つけると、人生がより充実しますよ!

右手(仕事)は現実主義者

右手が真っ直ぐ横に伸びる知能線の人は、仕事においては、現実主義で物事を合理的・論理的に判断するタイプで、仕事となると「仕事モード」のスイッチが入る人です。

仕事においては判断も決断も早く、完璧主義な面もあります。サービス残業は、基本やりません。ちゃんと残業代がでるなら、残業代を計算してやる人です。(笑)

仕事が大好きというより、得意なことと自覚しプロ意識も高いので、仕事の遅い人や出来ない人、無駄話ばかりの人が嫌いです。>ここだけの話だよ。( ̄b ̄)シーッ!

左手(プライベート)は空想家

月丘に向かって伸びる知能線の人は、ロマンチックな空想家タイプです。本を読んだり空想にふけったりと、一人遊びが得意だし、一人の時間が必要な人です。

右手(仕事面)は現実主義だけど、左手(プライベート)は空想家となると、仕事だけの生活だと、仕事はうまくいっていても何か物足りなさを感じるようになり、転職とか考え出したりします。(笑)

転職とかを考えだしたら、「心の充足度が足りてないんだ」と思って、一人の時間を作ったり、旅行に行ったりして、短時間でも良いので仕事から離れて、一息つきましょう。

左右で相反する知能線を持つ人は、仕事とライフワークで2面性を維持すれば良い

右手(仕事)は現実主義なのに、左手はロマンチックな空想家となると、左右で相反した性格・思考クセを持つ二面性のある人となります。>こうした相の人は、ウソも上手よ。>これも秘密で。( ̄b ̄)シーッ!

仕事は得意なことをやり、経済面を安定させるものとして割り切り、プライベートでモノづくりや研究など、仕事とは関係ない、好きなこと・やりたかったことをやりましょう。

稼ぐ道(仕事)とライフワーク(趣味)となる道は別物と考え、二足のわらじを履けば良いです。出来れば、趣味を趣味として終わらさず、実益につなげてライフワークにしていくと、なお良いです。

現実主義的な面と空想家の面。両方合わせて自分なので、どっちかだけになってしまうと何か物足りない感から抜け出せませんから、どっちもやりましょう。

ただ、まずは仕事面を充実させること。何をやるにもお金がかかるからね。それから、生涯の趣味・ライフワークとなるものを見つけましょう。

左右違った才能を持ってる人なので、いずれ、仕事を引退した後、ライフワークとしてやってきたことが、仕事になる可能性も高いですし、何歳になっても社会で必要とされる人間であることは、生きがいにもなりますからね!

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