両手離れ型の人は、自分を飽きさせない工夫が大事。

投稿日:2017/05/16  更新日:

「離れ型」という相があります。下↓のように生命線と知能線の起点が離れているのが特徴で、10人に一人ぐらいの割合でいると言われています。欧米人に多いとも言われています。

離れ型

片手だけが離れ型の人もいるし、両手共に離れ型って人もいますが、特に両手離れ型の人は、「楽天的で冒険心が強く、ドキドキ刺激のある生活を好む」傾向が強いです。

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両手離れ型の人は、「飽き性な自分」を認めちゃいな!

両手離れ型の人は、「刺激のある生活」を望む傾向が強いってのが曲者で。刺激が無くなると簡単に飽きます。

慣れてしまうと「面白くない」とか「つまらない」とか「他にやりたいことが出来た」とかとか。なんやかんやと理由をつけて辞めたがったり、目新しいものに興味が向きます。

一般的に「飽きた」という理由で辞めるのは世間体も悪いし良しとされてないので、なんとか世間体の悪くない理由を取り繕うけど、結局のところ「飽きただけ」って場合が多いです。(笑)

日本人的価値観では「飽きること」は良い意味で使われないので、「飽きた」と言いづらい社会ですが、「飽きる」ってことは「慣れる」ってことでもあります。

スーパーのレジとかで「研修中」の名札をつけてる人より、ベテランっぽいレジの人がいるところに、ついつい並んでしまうように、一般的には慣れてない人より慣れた人のほうが仕事の効率も生産性も良い(はず)と評価されます。

ってことは、「仕事に慣れている」「慣れた仕事がある」ってことは価値あることでもありますが、両手離れ型の人は「飽きる」と、続けるモチベーションが維持できないんですよねー。

他人から「モッタイナイ」と言われても、自分でも「モッタイナイ」と分かっていても、なんとか理由(実は言い訳)をして次へ行こうとします。

もうね。両手離れ型の人は、「飽き性な自分」を潔く認めましょう!「飽き性」であることを認めるからこそ、対策ができますからね!

「飽き性」の自分を認めて、自分を飽きさせない工夫をしよう!

両手離れ型な人は、「飽き性」である自分を認めること。そして、どうなったら飽きてしまうのか?を知ること。その上で、「飽き性」な自分を「飽きさせない工夫」をしていきましょう。

例えば、「工場の1つの工程だけを繰り返しやる仕事」や「同じメンツとしか会わない仕事」や「1ヶ月のルーチンワークが決まってる仕事」なんてのは、出来ないわけではないけど向いてないです。

覚えることがあるうちは続きますが、慣れてしまうと刺激がなくなって辞めたくなるので、「変化や刺激のある仕事」「日々、仕事相手が変わる仕事」を最初っから選ぶようにすると良いです。

なんせ「同じような毎日」ってのがダメなので、変化や刺激のある仕事を選ぶか、変化や刺激をいれるように自分で工夫をしていくのが良いです。変化や刺激を他人から与えられることを求めてはダメですよ。

離れ型の人は、個性的な視点を持ち、豊かな発想力や思考が出来る人でもあるので、自ら工夫するほうが良いです。慣れた仕事がつまらないなら、仕事は経済的安定のためと割り切って、ライフワークとなるものを見つけるのも良いです。

何か勉強するにしても、勉強のやり方も工夫しないと飽きて継続できないので、色んな勉強方法を試して、自分なりに「自分を飽きさせない工夫」をしましょう。

ここだけの話。

「飽き性」は仕事に限りません。結婚生活に対しても「飽き性」が出るので、不倫に走る人もいます。不倫の背徳感がドキドキの刺激になりますからね。

仕事を持ってない専業主婦の人や変化や刺激の無い仕事をしてる人は、こうした罠に陥りやすいです。既婚者ながら、次から次へと彼女を変える人も、同じような「飽き性」の罠にはまっています。

簡単に仕事を辞めるのも損をするし、不倫も損をするし、誰も幸せにしません。損だけに留まらず、バレたら家族も仕事も何もかも失うこともあります。

「飽き性」な両手離れ型な人は、横並びを良しとする日本人的価値観や一般常識や「普通」に縛られないようにしましょう。他人を評価基準に置かないこと。他人と比べないことも大事です。

「飽き性」な自分を認めて、「飽き性」な自分を飽きさせない工夫をし、「飽き性」な自分を活かせる道・場所を作りましょう!

自分を飽きさせないようにしていった工夫が、多くの人に役立つ発明になるかもしれません。そうした可能性があるのが、離れ型の人の面白く奥深いとこでもあります。

自信を持って「飽き性な両手離れ型」として生きましょう!活かしましょう!\(^o^)/

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