運命線は、自己満足線でもある!

投稿日:2013/08/7 更新日:

手首の方から中指付け根の【土星丘(どせいきゅう)】に向かって伸びる線のことを、【運命線】と言います。

手首のラインを0歳とし、上に向かって年齢が上がり、指の付け根が100歳です。手首の線から指の付け根の中間地点が、だいたい30歳ぐらいと観ます。(流年(年齢)は、流派によって違います。)

↓絵のように、手首の真ん中からまっすぐ伸びる運命線ばかりではありません。
運命線の流年

運命線は、自己満足線でもある!

運命線は生命線と同じように人生上の大きな転換期、環境の変化、運勢の流れなどが刻まれています。ただし、手相には心のままがでるので、「自分には実力があるんだ!」と思っている人の手には、勢いのある運命線が刻まれ、反対に傍からみて成功している人でも、本人が成功している自覚も満足もなく過ごしていれば、運命線は薄かったり無かったりします。

肉体労働をされている方の運命線は太くしっかりした線が多いですが、それは、「今日も仕事をいっぱいした」という充実感が強いからです。また、「今日もがんばった!明日もがんばるぞー!」と思いながら眠りについているような人は、しっかりとした運命線を持っていることが多いです。こうしたことからも、運命線は【社会的実力発揮満足度】が現れる【自己満足線】であるとも言えます。

どこから線が始まっているか(起点)によって、その人の人生の取り組み方や開運期や自立期がわかります。どこから線が出ていたら良い線というわけでもありません。また、他の基本線(生命線・知能線・感情線)と違い、運命線が無い人もいます。

運命線が無いからといってがっかりする必要はありません。運命線の代わりに太陽線がしっかりある人もいますし、何か目標を決めて行動を始めた瞬間からぐぐっと出てくることもあります。

運命線の起点

運命線は、手首の真ん中から伸びる線ばかりではありません。その線の向かう方向が、【土星丘】に向かって伸びている線が運命線となります。

↓のように、だいたい3つの場所から運命線は伸びています。ただし、起点(線のはじまり)は、手の下側ばかりではありません。
運命線の起点

①手首の真ん中【地丘】から、上に向かって伸びる線

①の地丘から伸びる運命線を持つ人は、自分自身で人生を切り拓く人、切り拓いてきた人です。濃さにもよりますがが、真っすぐしっかりとした線を持つ女性は、キャリアウーマンの人が多いです。

②手の外側【月丘】から伸びる線

②の月丘から伸びる運命線を持つ人は、他人からの引き立てで、運を切り開く人、切り開いてきた人です。人気芸能人の方は、月丘からの運命線を持つ人が多いそうです。人気商売は、他人からの応援・愛情があってのもんですからね!

③手の内側【金星丘】から伸びる線

③の金星丘から伸びる運命線を持つ人は、身内からの援助や支援を受けて、運を切り開く人、切り拓いてきた人です。親からの資産や遺産を引き継ぐ人に多く観られます。

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