運命線が生命線を兼ねることもある!

投稿日:2013/08/9 更新日:

たまに、「生命線が短いんですー。長生きできないんでしょうか?」と心配されている方がいます。

生命線の長さは、人によって様々ですが、左手が短くても右手が長い場合もあるし、右手が短くて左手が長い場合もあるし、↓の写真のように、途中から運命線が生命線を兼ねることもあります。

※マウスで線を引いたので、ガタガタ線ですみません。
20130809

この方の場合は、生命線(赤線)が途中で終わり、橋渡し線(黄色丸の部分)がでて運命線(青線)に繋がっています。青線は、切り替わった後の新しい生命線と判断する人もいるかもしれませんが、私は、中指付け根に向かっているので運命線と判断しました。

生命線単体で見ると短いので、寿命も短いと思いがちですが、この方の右手生命線は、キレイな1本線で出ていたので、この運命線が生命線を兼ねていると思ったのです。

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生命線の長さだけで寿命ははかれない。

生命線は、離婚や転勤・転職などで大きく環境や心情が変わったりすると、こんな感じに切り替わる場合があります。なので、1本の生命線だけを見て、短いからと落ち込む必要はありません。他の線が繋がっていることも多々あるので。

以前、「自分は長生きしない。30歳ぐらいで死ぬ。」とずっと思いこんでいたと言う人がいました。途中で、「長生きする!」と気持ちが変わったそうですが、その人の生命線も、ちょうど30歳ぐらいで終わり、切り替わって、新しい生命線が伸びていました。手相は、心のありようが大きく反映されていることを実感したのですヨ。

なんでも思いこみは大事ですが、せっかく平和な日本に生まれたのですから、存分に【生】を楽しみましょうヾ(@^▽^@)ノ

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