運命線がどこから伸びてるかで「長男・長女」が分かる。

投稿日:2014/09/23 更新日:

運命線は、生命線と同じぐらい情報満載の線で、1本すっきりまっすぐ伸びている人のほうが少ないです。だいたいは、どこかで切り替わっている人が多いです。結婚とか離婚とか就職や転職で大きく環境が変わったとかでね。

で、運命線の見方の1つで、どこから伸びてるかで「長男・長女」が分かります。だいたい左手を観ます。左手は、先天運を示しているからね。

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生命線の内側から伸びる運命線

↓のように、手のひらの下の方の生命線側から中指に向かって伸びてる運命線を持ってる人は「長男・長女」である場合が多いです。また、親の影響が強く、親の助けに恵まれる人でもあります。
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両手共に、このように出ている人もいるし、右手だけ↓のように生命線側から伸びている人もいます。
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この手相イラストの場合、生命線を横切る流年で、「家を継ぐことになる」とか「家から援助がある」とも読めます。

長男・長女では無い場合や右手だけに出ている場合は、「親の影響力が強い」「実家と縁が深い」「実質的に家を継ぐ」人が多いです。右手は後天運を示しているので、右手だけに出ているなら、生きてきた過程や他の状況からそうなった・そうなってくるって感じね。

例をあげると、自分は次女だけど、実家の近くに住み、頻繁に実家に戻り、両親の面倒を見ている人なんかは、こうした線になっている場合が多いです。

ちょっと斜めな読み方をすれば、親の影響が強いため、親の意見に従って進路を決め、自分の考えより親の考えを優先している「親離れしていない人・出来ない人」とも読めます。この場合、長男・長女でなくても出ています。反面、こうした相を持っている人の親を観ると、子離れしてない人・出来ない人なのかもしれません。

親からの援助が受けられるのなら受けて良しだと思います。親を大切にすることもしかり。親の面倒をみることもしかり。だけど!親の意見だけで人生を決めてはモッタイナイです。親と言えども、死ぬ時は違う他人ですからね。親は親、自分は自分の選択で人生を歩みましょう。

2014/9/24追加

この記事を公開した後、facebookページの方にコメントが入りました。
「長男なのにらしいこと何一つしてないのでそういう線がありません!(笑)実家とも疎遠です。」とのこと。長男であっても、実家(親)と疎遠になっていたら出てないんですね。ということはやっぱり、親との繋がり(影響力)の強さが示されている+今の状況が手相に強く反映されているってことですね。

実際の手相を観てないので、何とも言えませんが、もしかしたら左手にはうっすらと線があるかもしれません。右手には絶対に出てないでしょうがね。ご実家との縁が出てくれば、線もでてくるかもしれませんね。

よく似た線

よく似た線で、↓のように生命線に沿って出る線もあります。
20140923_2.min
これは、二重生命線になります。イラストが悪いので分かりにくいですが、生命線の弧に沿った形になっています。ポイントは、どこに向かって伸びているか?です。

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