月丘にでる線①【太陰環】や【放縦線】が出ていたら、お疲れモード!

投稿日:2015/01/27  更新日:

手のひらの月丘(げっきゅう)部分に出る線として【太陰環(たいいんかん)】【放縦線(ほうじゅうせん)】があります。

今まで【太陰線】=【放縦線】だと思っていたのですが、よく調べてみると、ちょっと線の出方の形状が違うようです。なので別の線として紹介します。

月丘について

先に復習。↓グレーの部分が月丘です。手のひらのサイズ・形によって、月丘の部分も変わりますが、だいたいこの部分です。
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太陰環(たいいんかん)

手の甲側から生命線下部に向かって、月丘部分を囲むような感じで半円を描く線を【太陰環(たいいんかん)】または太陰線(たいいんせん)と言います。

↓太陰環
太陰環

この線は「ビア・ラシバ」とか「ビア・ラシビア」とも言われるそうです。この線を持つ人は、自由な生き方を望む人です。束縛が嫌いで、好奇心いっぱいに自由気ままに生きる人。酒やたばこを楽しみ、性にも奔放で、常に刺激ある生活を求めてしまう傾向があります。

先生によっては、こうした意味(自由人・性に奔放)を持たせず、放縦線と同じとしている方も多くいます。「放縦」の意味も、「何の規律もなく勝手にしたいことをすること」とあるので、どちらも同じ意味で良いと思います。

私的には、奔放な生き方=不摂生・不健康な生活ということで、肉体的衰弱(=お疲れモード)を示していると思うので、放縦線と同じ意味で良いと思っていますが、太陰線の場合、お疲れモードになってる原因が「自身の自由気ままな生き方」というとこがポイントですね。

放縦線(ほうじゅうせん)

月丘部分に、生命線側に向かって、ほぼ真横に流れる線を【放縦線(ほうじゅうせん)】と言います。

放縦線は1本だけでなく複数線でている場合もあるし、その長さも月丘部分だけの場合もあれば、生命線に届く、生命線を横切る長さのものもあります。

放縦線① 1本出ている

放縦線

放縦線② 複数でている

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1本でも複数でも意味は同じです。過労や不摂生などで体力を消耗し肉体の疲れを表しています。簡単に言えば「お疲れモード」になってる状態ってことですね。

本人に自覚は無いけど、この線がはっきり出ていたり、複数でているなら、疲労が蓄積されている状態なので、休息を取るようにして下さい。無理を続ければ、ガタっと来ますよ。

放縦線③ 生命線まで届いている、または、生命線を横切っている

放縦線

放縦線は長く・濃くなるほど悪い意味になります。生命線に届く・横切るほどに長い放縦線が表れている時は、相当な疲労が蓄積されているので、無理やりにでも休息を取り、正しい生活習慣に戻すようにして下さい。

「生命線を横切る」とか「放縦線に島が出ている」状態で、なんだかいつもと体調が違うと感じているようなら、迷わず病院へ行って下さい!

【放縦線】が無い人は、健康体ってことです。薄い人・短い人も、今すぐ何か身体の問題があるってわけでもありません。ちょっとお疲れモードになってるのだと思いますので、ひどくなる前に休息を!

月丘にでる上記以外の線

月丘に出る線として、【寵愛線】というのもあります。この線は【引き立て線】とか【人気線】とか言います。⇒月丘にでる線②【寵愛線】がある人は、周囲から愛される人

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