アスリートや多忙な人に出る【二重生命線】は、生命力を強化している。

投稿日:2015/02/27  更新日:

生命線に沿う他の線を生命副線と言います。生命副線があると、生命線の意味をより強調することになります。生命副線の中で代表的なのが「第二生命線」=【二重生命線】です。

【二重生命線】が出ている人は多くいます。忙しくしている人に多い相です。また若い時にスポーツをしていた人とか、現在スポーツをして身体を鍛えている人とかにも出てくる線です。

副線の出方も様々です。また金星丘には色々な線が出ていることも多いので、二重生命線なのか?影響線なのか?その他の線なのか?判断に迷うこともあります。

二重生命線を持つ人の特徴

↓のように青線・赤線ともに、くっきりはっきりの線だと、どちらが生命線の本線か迷いますが、基本は外側の線(青線)が本線で、青色の生命線に沿って、内側(赤線)に出てくる線が副線になります。

本線・副線合わせて【二重生命線】となります。生命線上に出る開運線や恋愛線・障害線などの流年を観る場合、外側の本線を観ます。

くっきりはっきりの二重生命線を持つ人は、生命力が2倍ということですから、見かけは弱々しく見えても、実は心身ともに強い人です。例え病気をしても回復力は人一倍強いです。

2本の生命線が同じような濃さ・長さで出ている人は、とても前向きな性格で、根気と忍耐力があり長寿の相になります。また外側の生命線が短くても、内側の生命線も出ていれば長寿の相になります。

主婦業に子育てに仕事に・・・とあれこれ忙しい日々を過ごしている人は二重生命線になっている人が多いです。また、身体を鍛えているアスリートにも出やすいです。若い時にスポーツをやっていて心身を鍛えていた人にも出ていることが多いです。

一時期にだけ出てくる二重生命線もある。

本線の途中から出る生命副線があります。この場合、線が始まった流年から線が終わる流年までの期間が多忙の期間であることを示しています。忙しいので、生命力を2倍にして頑張ってきた時期、または頑張る時期ということですネ。

↓のように、1cmぐらい内側に生命副線が出ます。この場合、21~43歳ぐらいまでの期間、忙しいことを示しています。
↓のように、生命線から枝分かれした生命副線もあります。この場合も、枝分かれしている20歳ぐらいから35歳ぐらいまで多忙な時期であることを示しています。

一時期だけに出ている副線も【二重生命線】と言います。【二重生命線】が出ている期間は、本来持つ生命力だけでは足りないほど多忙な時期という意味でもあります。

パートナー線のこともある。

生命線の1~2mm内側に、生命線に沿って薄っすらと出る線があります。これは二重生命線ではなくて【パートナー線】です。

↓生命線にそって出るパートナー線

ポイントは、生命線から1~2mmの位置に出ていることです。この線の出発点が関係が始まった時期で、そこから長い影響線が続いていれば、その愛情が長く続き、自分の人生に寄り添ってくれていることを示します。

両手共に同じような線が出ていれば相思相愛の意味になりますので、現在の年齢のところに、この線があるなら、幸せな恋愛・結婚生活を送っていることになりますネ♡

生命線の内側に現れる【パートナー線】

生命線の内側ほんの数ミリのところに生命線に沿って伸びる線がでていることがあります。誰にでも出ている線ではなく、パートナー ...

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