手相鑑定+手相観レッスンやってみた!

今週は、50代ウィークでした。

先日は、遠く九州の大分から。手相の勉強をしている方で、ご本人の手相鑑定を含めて、手相の見方のレクチャーをするってことで3時間コースで。

お土産ですと渡されたのは、なんか高級そうなパッケージに入ったお菓子。この箱がスゴくて、手触りがベルベットのようなんですよ!ステキ!

頂いたお菓子は、大分銘菓【南蛮菓ざびえる】。Sさん、ありがとうございます!

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マンツーマン手相観レッスンやってみた!

手相観レクチャーは、手相の見方を細かくレクチャーするのではなく、持ってきていた同僚の手相写真を見て、第一声に何を言うかのレッスンをしました。

10数人分の両手を印刷してきてくれていたので、対面の手相鑑定のようにパッと手を出した体で、どこを見て何を言うか?をお互いにやってみようと。まずは、Sさんがやって、次に私がやってみせるというレッスン。

Sさんは、同僚の手相なので基本、その本人を知っている状態で手相を見ている状態。私は、ご本人の性別と年齢を聞くだけで、手相写真だけを見ての鑑定ゴッコ。

Sさんは、対面鑑定の経験が乏しいがために表現力の幅が無く、同じ言い回しが多くて、私からダメ出しばかり。(笑)

私は、手相観7年の経験(+営業マン+ホステスの経験)が物を言い、10数人分の第一声を全部違う表現をしたので、1人ごとに「この写真だけで、そんなことまで分かるんですか?いや、すごい。本当にスゴイ」と感心感嘆してくれてました。>嬉しい(・∀・)

対面の手相鑑定では、第一声で何を言うかで相手を聞く耳にさせられるかの勝負がかかってます。いわゆる「つかみ」です。

ある人の手を見て「あなた、優しい人ですね~。」から始まったり、「とっちらかってるよね」と始めてみたり。こうした表現力は、手相の勉強をすれば身につくわけではなく、たくさんの本を読み、15年ブログを書いてきたからこそ出てくるもので。

インプットだけで終わらず、アウトプット(手相鑑定書を作ったり、ブログをやったり)していくようにと助言しました。それと!手相芸人の本は参考するな!とも助言。(笑)

今回、はじめてマンツーマン手相観レッスンをしたのですが、これがなかなか面白かったです。遠くから来て頂くので、少しでも役に立てるようにと個人レッスンを受けたのですが、喜んで頂けたので良かったです。

良い経験をさせて頂きました。Sさん、ありがとうございました!

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-鑑定日記

このブログは、パナセ こと 折田知子が書いています。天職探して転職30回+ホステス歴10年の末、2004年より一人自営業やってます。⇒パナセ♥オフィシャル

2012年から手相鑑定をベースに個人コンサルティングを行ってます。

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